トレードテクニック

第二波と思ってエントリーしても伸びない時に何を考えるか

 

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今日は短いブログですが、第二波に乗ったつもりが損切りになる時について画像付きで少し解説したいと思います。

お悩み相談でこういったものがありました。

 

第二波に乗れない

今日こそ、夕方のポンド円で、初の第ニ波を見つけたと思い飛び乗ったら、あえなく撃沈。

第二波になかなか乗れない日が続いています。

まだまだ、環境認識が足りないのでしょうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

これは恐らくこの場面ではないかと思います。

 

スクリーンショット 2018-06-01 14.49.13

15分足です。

緑のボックスのレンジを上抜けます。(1〜2)

その後の押し目が矢印です。

ここでエントリーされたのかな?と

 

この入り方自体はいいと思います。

レンジ抜け後の第二波ですので。

 

ただ、第二波=確実に伸びるというわけではありません。

反転する場合のことも考えながらトレードしたいです。

 

スクリーンショット 2018-06-01 14.49.22

これは先ほどの図で、レンジの上限を変更した図です。

下落途中の戻りを上限にしてみました。

そうすると、このようにレンジの中でのエントリーになります。

 

相場は多数決で、毎回自分の考えが正しいとは限りません。

エントリーする前に考えるべきではありますが、エントリーした後もどのようなパターンで反転するかを考えます。

 

そうすることで、「毎回負けパターンでレンジの読み違いが多い」という一貫性に気づくことが出来ることもあります。

 

であれば次からは、「しっかりレンジブレイクするのを待つ」だったり、

「飛び乗らずに引きつけて、勝率が悪くても損切りを最小限に抑える」だったりの対策が出来ます。

 

 

しっかりレンジ抜けを待つ場合は、苦手なところを捨てるので勝率が上がるはずです。

そのかわり、機会損失が増えます。

 

出来る限り今まで通りエントリーしたいのであれば、

損切りを限定するためにレンジ抜け後にWの波形を待って、出来る限り下に引きつけてエントリーするのも良いでしょう。

(Wの波形=レンジブレイク後に、2回押し目を作る波形/Wボトム)

 

そうすれば勝率は変わらないかもしれませんが、リスクリワード向上により、利益が出るようになるはずです。

 

あまり情報量が多すぎてはいけないのでこの辺りにしますが、

大切なのは「今勝てるようになる」ことよりも、「苦手な負けパターンを知って、次からのトレードに活かすこと」だと思います。

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

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