トレードテクニック

リアルタイムでレンジを認識する時に意識している方法

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今日はNY・ロンドン市場が休場のため、久しぶりにコラム記事を書いてみたいと思います。

 

今回は感覚的な話で、抽象的な回答になります。

あらかじめご了承ください!

 

リアルタイムでレンジが分からない?

以前お悩み相談をいただいていました。

・結果的にレンジを見極めることが重要だと思った

・しかしリアルタイムでレンジが分からない

 

この記事では自分がどのようにチャートを見ているか、

感覚的な部分を重点的に解説していきます。

レンジというより「調整波動」として見ている

相場はトレンドが出た後に必ず調整が発生します。

例えばこのチャートをご覧ください。

 

スクリーンショット 2018-05-28 16.39.23

これをみると、直前に下落トレンドが発生しています。(チャートの右側)

そしてトレンドが出た後に調整になるのが基本です。

 

いつトレンドが終了するかですが、

・重要なサポートラインがある

・当日の変動幅が普段より多い

・しっかりした陽線(上記図の場合)が出ている

 

これらの状況が起これば、調整入りを危惧します。

 

スクリーンショット 2018-05-28 16.39.23

例えば今回の図なら、直近の陰線を超える陽線が出ていますね。

これだけで調整入りとは判断しませんが、「調整波動になる可能性がある」と予想します。

 

この後を見ていきましょう。

 

スクリーンショット 2018-05-28 16.48.16

前回反発した陽線と同じポイントでしっかりした陽線が再度出ました。

2回安値を更新出来ず、Wの波形が出来たので調整入りと判断します。

 

その時に高値と安値を結んだライン次第でレンジになったりチャネルになったりします。

今回は上のようなレンジです。

 

直近の波形を崩すほどのトレンドが出た後は、一度反発するのを待つ。

反発すれば調整入りを危惧。

再度反発すれば調整入りと判断。

 

大まかにいうとこういった流れです。

この限りではなく、あくまで一つの判断材料ですが。

 

大切なのはこのことを意識して波形を追い続けることで、自然と波形が読み取れるようになると思います。

 

参考になれば幸いです!

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

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