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トレンドフォロー時の注意点。1日の値幅を把握しよう!

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前回に続き、今回も初心者向けの記事になります!

前回の記事:【1日目】FXとは何か?初心者のために始め方・やり方を解説してみた

前回の記事:【2日目】移動平均線の使い方とは?支配圧力を確認することが出来る!

 

さて、今回はトレンドフォローの注意点についてです。

 

私のブログは第二波の手法をメインで解説しているので、ご覧いただいている方はトレンドフォロー主体の方が多いんじゃないかと思います。

なので今回は、トレンドフォローをする時の注意点について書いていきたいと思います!

 

トレンドは徐々に勢いがなくなる

まず大切なのは、永遠に続くトレンドはないということです。

スクリーンショット 2017-05-20 12.52.11

基本は下がれば少し戻す。

下がれば少し戻すというのを繰り返します。

スクリーンショット 2017-05-20 13.02.12

トレンドフォロー時に注意しなければいけないのは、トレンドが出た後の戻り局面を見極めて、そこで追いかけすぎないことです。

これさえ出来れば無駄な損切りはだいぶ減ってくるはずです!

 

今回はその見分け方についてお話しします。

1日の値幅を確認する

まず、1日にどの程度動くのかというのはだいたい決まっています。

ポンド円の値幅を題材に例を出します。

 

ポンド円平均ボラティリティ10/18

150pips以上動いた日を黄色で表示しています。

その時の環境次第ですが、現環境では200pipsに到達することはほとんどありません。

 

その情報を知っていると、当日に150pips前後動いた後は値が進みにくくなることが分かります。(統計的に)

であれば新値更新でエントリーをしないようにすれば、安値掴み・高値掴みをしなくなります。

 

※もちろん政策金利の発表があったり、今まで超えなかった重要なラインを超えてしまったりで、過熱感がある相場では200pips以上動きます。

あくまで通常時の相場ということをご了承ください。

値が進みすぎた後のトレード方法

では当日に150pips程度動いた場合、その後のトレードプランはどうすれば良いのでしょうか。

 

私は新値更新をしない前提でトレードするので、しっかり戻ってくるのを待ちます。

そして引きつけてエントリーをし、直近安値(高値)近辺で終わるトレードを心がけます。

 

例えばこんなトレードです。

 

 

ある程度動いた後だったので、しっかり戻るのを待ち、直近安値で利食いです。

損切りが狭かったので、リスクリワードは1:2以上です。

目標値が近いので、その分Lotを上げています。

 

 

他にはこんなトレードです。

 

エントリーは少し早かったですが・・

動いたのでしっかり戻るのを待ち、直近安値までのエントリーです。

 

これも損切りが10pipsほどに設定していたので、リスクリワードは1:2以上です。

このようなトレードをすることで、勢いを読み違えると機会損失にはなりますが損失は出ません。

 

トレンドフォローをする時は、段はどの程度動くのかを把握し、今どの程度動いているのかを常に確認することが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

トレンドフォローの注意点は深追いしすぎないことです。

そのために毎日値幅を確認してみてください。

 

ポンド円をトレードされている方は、朝の分析ブログにUPしているので、そちらを参考にしてもらえれば幸いです。

 

それでは!

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

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