トレードテクニック

レンジと気づかずにトレンドフォローをしてしまう時の対処法

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どうも、つんつんです。

今日はレンジ相場と気づかずにトレンドフォローをしてしまう場合の対処法について書いていきます。

 

以外とこの悩みは多いんですよね!

なので一旦記事にまとめたいと思います。

 

 

レンジの時の基本戦略は?

まず前提として、レンジの時にトレンドフォローをするとやられます(苦笑)

レンジとは一定の値幅内を行き来する相場のことです。

関連記事:環境認識とは何か

 

 

参考図

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同じ値幅で推移するので、ある水準まで値が伸びると引き返してきます。

にも関わらずトレンドフォローすると・・

値が伸びずに逆行し、損切りに合います。

 

なのでレンジ相場ではトレンドフォローは不利な戦略というわけですね!

トレンドの後にレンジになるから難しい

それではなぜレンジ相場にも関わらず、トレンドフォローをしてしまうのでしょうか。

それはトレンド相場の後にレンジ相場が来るからです。

 

 

初めからレンジ相場だと、むやみやたらにトレンドフォローをしません。

しかし直前がトレンド相場だと、

気づかない内にレンジ相場に移動していて損をしてしまいます。

 

この時に早く気付くことが出来れば、ダメージを最小限に抑えれますよね・・!

 

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移動平均線を表示させる

レンジだと気づかずに受けるダメージを抑えるために、いくつか解決法があります。

 

そして初心者でも取っ掛かりやすいものの一つが移動平均線を見ることです。

移動平均線はこちらの記事でも解説しましたね。

関連記事:移動平均線の使い方とは?支配圧力を確認することが出来る!

 

移動平均線を簡単に説明するとですね・・

例えば10日移動平均線は、過去10日分の終値を足して10で割ったところを結んだラインのことです。

つまり、過去数本のロウソク足の平均値を結んだラインが移動平均線というわけです!

レンジの時は移動平均線が水平になる

ではこの移動平均線をどのように使うのか。

具体例として、トレンドが出ている時は移動平均線に角度がつきます。

 

スクリーンショット 2017-09-23 15.47.45

トレンド発生時は黄色枠の部分ですね!

このように角度が出ます。

 

さらに図では、期間の違う移動平均線を3つ表示しています。

(10、25、60の数値です)

 

この角度が急であればあるほど、勢いがあるトレンドです。

(持続するかどうかは別ですけど)

 

一方、レンジの時の移動平均線を見てみましょう。

 

スクリーンショット 2017-09-23 15.47.45

こちらは赤色の部分が主なレンジの箇所です。

トレンド後のレンジは徐々に移動平均線が水平になっています。

 

また、期間の違う移動平均線同士もうねっており、交わっていますね!

このように移動平均線への押し具合が深くなってくれば、レンジ入りを考え始めることで高値掴み・安値掴みを避けることが出来ます。

 

 

さらに交わり出して移動平均線が水平に推移すれば、それはレンジ相場ということです。

移動平均線を表示させれば、トレンドフォローをしすぎないように注意出来ますね!

ボリンジャーバンドを表示させる

他にはボリンジャーバンドも良い判断材料になります。

 

ボリンジャーバンドとは、現在のボラティリティ(値幅)を視覚化したツールです。

この図だと外側の緑色部分がそれにあたります。

 

スクリーンショット 2017-09-23 15.57.57

ボリンジャーバンドが大きく開けば開くほどボラティリティ(値幅)が大きいということです。

勢いのあるトレンドが出ている際は、このボリンジャーバンドが大きく開きます。

 

しかしトレンドはずっと続くわけではありません。

徐々に勢いがなくなり、レンジに移行します。

この過程でボリンジャーバンドが閉じてきます。

 

なのでボリンジャーバンドを表示させれば、

トレンドの勢いが弱まってきたかどうかが判断出来ます。

 

 

トレンドの勢いが弱まればレンジになることが想定出来ます。

深追いすることも防げますね!

波形を意識する

私は移動平均線とボリンジャーバンドを見ています。

それだけでなく、今はトレンドの波なのか調整の波なのか、それともレンジなのかを意識しています。

 

それが出来るようになれば深追いは減ってきます。

急には難しいと思うので、

移動平均線かボリンジャーバンドを表示させるのが、初めのうちは良いでしょう。

まとめ

利益が出ていても、レンジになっているのを気づくのが遅れれば細かい損失を重ねてしまうことになります。

 

今トレンドなのかレンジなのか。

その判断をして、レンジの時は高値・安値で追いかけすぎないようにしていきたいですね!

 

それでは今回は以上です。

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

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