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移動平均線の使い方とは?支配圧力を確認することが出来る!

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前回に続き、今回も初心者向けの記事になります!

前回の記事:【1日目】FXとは何か?初心者のために始め方・やり方を解説してみた

 

難しいことは抜きにして、FXを始めたばかりの人の成績が少しでも向上出来るようアプローチしていきます!

 

移動平均線って何?

移動平均線をご存知でない方のために簡単に説明します。

移動平均線とは、ある一定期間の終値を平均化して結んだラインのことです。

 

例えば10日移動平均線は、過去10日分の終値を足して10で割ったところを結んだラインです!

 

図で表示します。

移動平均線なしのドル円日足

移動平均線なし

これが初期のチャートですね!

ロウソク足だけが表示されています。

 

ここに10日移動平均線を表示させます。

移動平均線ありの場合

移動平均線あり

1本赤いラインが引けました!

ロウソク足に沿って動いていますね。

 

それもそのはず、直近10本のロウソク足の平均値ですからね!

 

最後に移動平均線には種類があります。

有名なところだと単純移動平均線(SMA)と、指数移動平均線(EMA)があります。

 

どちらでも良いと思いますが、私は指数移動平均線(EMA)を使っています!

 

理由は指数移動平均線の方が、直近の値動きの比重が高くなるからです。

感度が高いので、指数移動平均線を採用しています!

 

ちなみに私の採用している期間は、EMA10・EMA25・EMA60です。

特にEMA10と25を見ています。

私なりの移動平均線の使い方

では、実際に移動平均線をどのように使うのか。

私は主に下記2つの用途で使用しています。

 

・支配圧力を確認し、その方向にエントリーする

・トレンド終盤は移動平均線から離れすぎているところではエントリーしない

 

解説します。

支配圧力を確認し、その方向にエントリーする

トレードする上で、上がるか下がるかの一方向に動いてくれなければ利益が出ません

(ちなみにヨコヨコの動きをレンジと言います)

 

上がると思えば買いでエントリーするし、下がると思えば売りでエントリーしますよね!

 

では何をもって上がると思うのか。もしくは下がると思うのか。

それが移動平均線を用いれば判断しやすくなります!

移動平均線が上がっている時は買い目線

基本的に買いと売りのどちらかが相場を支配すれば、簡単には勢力が逆転しません。

(長い時間足なら特に)

 

なので買いが支配している時は上げやすいので、売りは考えなくても良いんです

一方、売りが支配している時は下げやすいので、買うことは考えなくて良いです。

 

先ほどの図を見て確認してみましょう。

 

買いが優勢な場合

買いが優勢

これは買いが優勢な場面です。

該当箇所は移動平均線がずっと上向いていますよね

 

このように移動平均線を一つ出してあげて、

その移動平均線が上向いている限りは買いどころを探してあげれば良いです!

売りはあまり考えなくて構いません。

 

一方、トレンドの終わりでは移動平均線をしっかり下回ってきていることが分かります。

その時に買い目線からレンジになる or 売り目線になると切り替えていけば良いんです。

 

売りが優勢な場合

売りが優勢

一方、これは売りが優勢な時です。

移動平均線が下向いていますね。

 

この移動平均線だけでエントリーするわけではないですが、

今から買えばいいのか?それとも売ればいいのか?という判断に使ってください

 

目先の動きで少し上がったから買い・下がったから売りということを繰り返していると資金がなくなります。

まずはしっかり目線を固定してみましょう!

トレンド終盤は移動平均線に近いところで入る

そしてもう一つの使い方はこれです。

トレンドの終盤では移動平均線から近いところで入るということです

 

トレンドというのは徐々に勢いがなくなります。

勢いがなくなるといずれ反転します。

 

トレンドの出だしは勢いがあるんですが、終盤はあまり伸びていきません。

 

ここまでが前提なんですが、大丈夫でしょうか?

理解出来ていなければ、もう一度読み返してから次に進んでくださいね!

 

 

さて、続きを書きます。

 

そして移動平均線は、直近のロウソク足の平均です。

つまり移動平均線の近く=これまでの平均値の近くということになります。

 

で、トレンドの終盤になれば勢いがなくなるんですよね?

これまでの平均より上がったところにあるのに、そこでどんどん値が伸びていくと思いますか?

 

 

トレンドの開始だったら伸びるんですけど、

終盤は伸びずに一旦移動平均線の近くまで落ちてくる傾向があります

 

移動平均線への押し

これがその図です。

黄色い部分がトレンド序盤・青い部分がトレンド終盤です

 

ちなみに黄色い部分はロウソク足が12本です。

一方、青い部分はロウソク足が15本です。

 

黄色い部分の方がロウソク足は少ないのに、大きく上昇していますね。

これは上昇の勢いがあって移動平均線まで落ちてくるという動きをあまりしないからです。

 

 

最初はEMA10まで落ちてたものが、徐々に勢いがなくなるとEMA25まで落ちてきます。

 

このようにトレンドが出てしばらく経った後は、

出来るだけ移動平均線の近くでエントリーするようにしてください!(青い枠の部分)

 

そうすると自分がエントリーしたところが天井だった・・・その後落ちてきた・・・という悲しいトレードが少なくなります!

注意点

最後に注意点です。

 

今説明した移動平均線の使い方は、レンジ相場ではあまり機能しないことがあります!

あらかじめご了承ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

改めてまとめると、下記2点です。

 

・支配圧力を確認し、その方向にエントリーする

・トレンド終盤は移動平均線から離れすぎているところではエントリーしない

 

目線の固定が苦手だな~という人や、高値掴みしてしまうんだよな~という人は是非取り入れてみてください^ ^

 

補足:パーフェクトオーダーについて

一つご質問があったので、補足します。

パーフェクトオーダーとは、移動平均線が短期・中期・長期と綺麗に並んだ状態のことです。

 

例えば私の場合だと、、

スクリーンショット 2017-10-01 18.17.29

赤・緑・青の順で短期(10EMA)中期(25EMA)長期(60)となっているんですが、この図は右肩上がりに綺麗に並んでますね。

 

そこでこんな質問がありました。

パーフェクトオーダーの時に、どのように考えて見ていますか?

 

お答えとして、私はパーフェクトオーダーになっているかどうかはあまり気にしていません。

それよりもトレンドがいつ開始したのかを見ています。

 

トレンドが出ると基本的には2波動出ます。

関連記事:私がブレイクアウトで入らなくても利益が出ると考える理由

 

多くて3波動で、一旦レンジなどの調整に入ることが多いです。

なのでパーフェクトオーダーになりきってからだと、時間が波形が出すぎて一時的にレンジになることもあります。

 

移動平均線の使い方は、上で解説した通りになります。

 

それでは今回は以上になります。

ご覧いただき、ありがとうございました!

 

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