トレードテクニック

エントリータイミングを養うトレーニングその(1)

ブログランキング参加中です!

クリックしてからご覧いただければ嬉しいです。


FX初心者 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村

こんにちは、つんつんです。

メルマガ読者様に実施したアンケートで、特別エントリーについて多かったです。

 

そのため、前回はこちらの記事を書きました。

記事名:具体的なエントリーとその際の市場心理について解説してみた

 

そして今回はチャートを見ていただき、エントリーするべきかどうかをお考えいただこうと思います。

下にスクロールしていただくと、その後のチャートが観れます。

結果をご覧いただきながら、簡単な考察を書いていきたいと思います。

 

この記事の背景

エントリーについての悩みが多いとともに、エントリー後に逆行するというお悩み相談が多かったです。

例えばこんな感じのご相談です。

 

【ご相談内容】

エントリーするとプライスが逆行してしまいます。

損切りにかかった後に思惑の方向に伸びていくのですが、どうすれば良いでしょうか。

 

前回の記事で書きたいことは書きました。

後はエントリーする環境を選ぶことだったり、実践の積み重ねが必要だと感じました。

(もちろん過去検証も)

 

なので理屈などを書くよりも実際のチャートで学んでいった方が有意義だと思い、この記事を書きます。

NZD/USD 15分足

スクリーンショット 2017-08-06 16.12.48

上昇後の押し具合は60%程度です。

問1、この陽線の次に買いますか?売りますか?様子見しますか?

問2、様子見するなら、どのようになれば次のアクションを起こしますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンショット 2017-08-06 17.10.11

先ほどの該当箇所は緑の矢印です。

一度上昇するものの、一旦安値を更新し、再度上昇するというパターンです。

 

スクリーンショット 2017-08-06 17.09.50

個人的見解を書きます。

まず、買いが支配圧力を握っているため、どこで買うかを考えます。

そうすると、黄色の高値切り下げラインが綺麗に引けます。

ここを上回らない限り、売りが強さを見せているのでエントリーはしません。

 

緑の矢印で上抜けましたが、陽線の大きさが周りと比較して大きいわけではなく、買いが強さをそこまで見せていません。

そうすると新規の買いも入って来づらいですし、売りの損切りも発生しづらいです。

 

なのでWの波形を待ちます。

(2回安値を試してダメなら引き返して高値を探るのが基本)

 

であればやや積極的な仕掛けでありますが、@は買う価値のあるポイントです。

次に赤矢印で強い陰線が出て来たため、撤退するのも考えるポイントです。

(もしくはホールドして安値割れで損切り)

 

そうすると黄色い二つの平行ラインに囲まれた値動きを形成します。

買うのであればこのチャネルを抜けてから買うことを検討します。

EUR/AUD 15分足

スクリーンショット 2017-08-06 16.26.17

問い1、この陽線の次に買いますか?売りますか?様子見しますか?

問い2、様子見するなら、どのようになれば次のアクションを起こしますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンショット 2017-08-06 17.52.16

レンジ上抜けの上昇がダマシになりレンジ継続。

しばらくしてから上抜けといったパターンです。

 

 

 

スクリーンショット 2017-08-06 17.54.57

個人的見解を書きます。

まず、大きく下落してから徐々に上昇転換してきたパターンです。

この状態では支配圧力が明確ではないため、仕掛けづらいです。

(支配圧力があった方がコンセンサスを得やすいです)

 

そして星印でようやくしっかりした陽線が出ました。

このまま上昇が続いたので、見送ります。

 

画像再掲載

スクリーンショット 2017-08-06 17.54.57

そうすると調整局面に入り、赤い高値切り下げラインが引けました。

その後、緑のラインで上昇の起点になったロウソク足を試してから大きな陽線が出てきているのも良いです。

このようにサポレジ転換してからしっかり上昇することはよくあります。

 

積極策をとるなら@のロウソク足確定後、次の足が@の高値を上抜いてきたタイミングが適当だと思います。

 

もしくは損切りが遠くなるので、押し目を待つと黄色矢印あたりになると思います。

伝えたかったのは支配圧力が明確ではない状態で、多少ブレイクしたからといってすぐに仕掛けると伸びないことも多いということです。

>そういった状態はしっかり第二波を待ちたいです。

まとめ

まとめ1、押し目(プルバック)にも売りの勢いがあるので、その勢いに勝てる陽線が出ていないならWを待つのが無難

まとめ2、支配圧力ありきの押し目。方向感がないなら、しっかり抜けるのを待つのが無難

 

また第二弾もやっていきたいと思います!

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

お役に立ちましたら

ブログランキングをポチっとしてくれると嬉しいです\( ¨̮ )/


FX初心者 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村

 

また、無料メルマガ講座も開講しています。

下のボタンから登録出来ます。

私のノウハウを全て学べるメルマガ講座を始めました。

 

ほぼ毎日届く無料メルマガ講座です。

 

初日で300人の登録があり、現在は3000人以上が購読していただいております。

メルマガ限定記事も18個あり、音声動画も多数あります。

 

是非トレードにお役立てください。

 

今後の方針やコラムなども、メルマガだけで書いたりしているそうです。

 

この続きはメルマガでお会いしましょう!

 

ご登録はこちら