トレードテクニック

ブレイクアウトを狙うならボラティリティは重要です

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最近は昔読んだ本を片っ端から読み返してます。

昔はトレードの軸を作る上で読んでたんですけど、休日にふと本を読み返したら面白かった。

 

知っている知識で、実際にトレードで活かしているからこそ書いている意味が分かる。

そこから「あー。こういう意味か。」と新たな気づきもある。

 

ずっとトレードだけしていて楽しいの?って思ってましたけど、これは案外楽しいかも。

だからといって情報発信はやめませんが、トレードだけに集中する気持ちがやっと分かった気がする。

 

さて、今日はボラティリティの話です。

(さてをつければ急に話が変わってもいいと思ってる人)

 

 

まぁこういうことなんだけど。

ボラが低い時にブレイクアウトを狙いすぎると上手くいかないよって話をしようと思います。

ブレイクアウトは何故起こるのか

そもそもブレイクアウトは何故起こるのでしょう。

耳タコの人もいるかもしれませんが、ブレイクアウトの燃料は反対勢力の損切りですね。

下落相場を例に解説します。

 

相場には買いプレイヤーと売りプレイヤーがいます。

それぞれ思惑を持って売買しています。

 

スクリーンショット 2017-07-18 2.53.35

この図でいくとレンジ相場を形成していました。

緑矢印のポイントで反発しているので買いが入ってきやすい価格帯です。

(レンジなら安いところで買って高いところで売りたい)

 

が、青矢印のところで買ったプレイヤーは下抜けたらどうするでしょう

含み損がどんどん膨らんでいきます。

 

 

含み損に耐えきれなくなると売りますよね。

てことは、その時に相場は売り勢力しかいなくなるわけです

 

元々売りたいプレイヤーは売るし、買っていたプレイヤーは損切りで売るしという状況です。

これを通称Wの圧力といいます。

 

トレンドは一方向に値が進む現象です。

であればWの圧力が発生するポイント=トレンドが発生するポイントです。

 

ということは、ブレイクアウト手法は損切りが発生するポイントで仕掛けないといけないということです。

これ大事です。

ボラが小さいとトレンドも出づらい

ボラが小さいといづれドカンと動きます。

が、いつ動くか分かりません。

 

そもそも仕掛けたいプレイヤーが少ないからボラが小さくなるわけです。

(結果レンジになる)

 

その状態でレンジを下方向にブレイクしても、

そもそも買いが仕掛けられてないので損切りもあまり発生せず値が伸びないことがあります。

 

そうすると、売りたいプレイヤーも値が伸びないのを見て士気が低下し、売りポジションを利食いする=買い戻しが入りブレイクアウト失敗になることがあります。

 

スクリーンショット 2017-07-18 3.04.39

例えば紫のボックスを下抜けするも(T)勢いが続かずボックス内に一度戻ってしまいました。

こういった風に1度目のブレイクが失敗することはよくあります

 

が、注目すべきはここからです。

Tと書いたポイントで逆張りの買いも入ってきたはずです

ということは新規の買いの仕掛けが発生します。

 

これが大切です。

 

トレンドを発生させるには、損切りが必要でしたね。(Wの圧力)

そのために程よい逆張りは大歓迎なんです。

 

その後、再度下落が始まります。

この時に先ほどと決定的に違う点は、直前で買いの逆張りが入ったことです。

 

そうすると損切りの燃料があるので、2回目で伸びます。

 

161205-3

 

まぁこれは結果論ですが、ボラがないなら1回目のブレイクをやらないという選択肢は持てるのではないでしょうか。

 

2回目は入れそうなら入る。

もし反対方向に抜けるなら、そこも押しを待って2回目に入る。

こうすることで、何もない状態より仕掛けポジションがあって損切りの圧力もかかりやすいと思いませんか?

まとめ

自分の得意なブレイクアウトの形状があると思います。

特にトレード歴が長くなればなるほど。

その形は大切なんですけど、今はどれだけ反対ポジションが溜まっているのかというのも大切です

 

また、明らかに支配圧力がはっきりしている場合(明確な下降トレンドなど)、

「このラインを抜ければ値が走る」というコンセンサスが得やすい状況も値が走ります。

そういったポジションの偏りを意識しながらトレードしていくことが大切です。

 

AUS

 

で、ボラが小さい環境は仕掛けようと思う人が少ない環境です。

仕掛けのポジションが溜まっていないから、1回目はとりあえず見送った方がいいんじゃないの?と思い、こんな感じのツイートをしました。

 

 

もしブレイクアウトを狙って負け続けている日があれば、「そういう日」なので諦めちゃいましょう。

 

トレードは買うか売るか、待つかの三択ですからね。

 

今日はこんな感じでっ

 

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