トレードテクニック

相場はいつ反転するのか

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どうも、つんつんです。

少し時間が出来たので一つ記事を更新します。

 

今回の記事は、相場がいつ反転上昇(下落)するのかについてです。

(私がトレンドフォロー派だということだけ前置きさせてください。逆張りの意見は逆張り派の方にお尋ねください)

 

いつ反転するの?

ここからの話は全て下降トレンドという環境でのお話とさせていただきます。

 

下降トレンドが終わり、上昇する時が分かればトレードしやすいですよね。

皆さんはそのタイミングは分かりますか?

 

「上がる!」と思ったからエントリーしたというのは感覚に過ぎないので、感覚が鈍ると立ち直れないと思っています。

なので出来る限り明確に説明出来た方がいいです。(再現性のあるトレード)

 

さて、いつ上昇すると思うかということについて、少し考えてみてください。

 

 

 

Wボトム=反転ではない

もし、「反転パターンが見られれば」とお答えいただいた方は、もう少しフィルターを作った方が良いです。

例えばWボトム一つとってもそうです。

 

スクリーンショット 2017-06-28 15.34.41

 

Wボトムは反転パターンの一種であることに違いはありません。

ただし、反転パターンが見えただけで逆張りする(この場合は買う)のは材料が少な過ぎます。

 

「Wボトム」+「何か」が条件として必要です。

 

一つWボトムの例をあげます。

スクリーンショット 2017-06-28 15.51.27

赤いライン部分がWボトムです。

もしも「Wボトムが発生した」というだけでエントリーした場合どうなるでしょうか。

 

スクリーンショット 2017-06-28 15.53.37

さらに進んだチャートです。

今回はWボトムで反転せず、そのまま下落してしまいました。

 

1枚目の画像の最後にあった陽線は非常に良かったと思います。

買い方にとっては反撃しやすい形でした。

(Wボトムを作った後に下髭のついた陽線で反撃)

 

しかし、黄色の点線レベルすら奪還出来ませんでした。

ここを上回らないと、下降トレンドが継続しています。

詳しくはこちらの記事:【第1回】FXの基礎、ダウ理論を学ぶ

常に支配側の圧力が強い

基本的には相場を支配しているトレンド方向の圧力が強いです。

全体が下降トレンドであるならば、下落圧力が優位です。

 

その状況で反転を狙いすぎると、この図のように失敗することは多々あります。

 

小さな値幅でも逆張りで抜いていくスキャルピングをするのであれば別ですが、

そうでないなら支配側の圧力でどのように仕掛けるかを考えた方が合理的です。

(今回の場合は下降トレンドなので、いつ売るのかということ)

何をもって反転とするのか?

それでは何を持って下降トレンドが終わり、反転上昇が始まるとすれば良いのでしょうか。

 

 

 

今から当たり前のことを言いますよ。

 

 

 

下降トレンドが終わり反転上昇する時は、上昇トレンドが開始すれば上がり始めます。

多少遅れても良い

エントリーは多少遅れても良いです。

というのも、相場は新しい展開に入れば2回同じ方向にプッシュされることが多いです。

詳しくはこちら:私がブレイクアウトで入らなくても利益が出ると考える理由

 

下降トレンドが支配している間は、逆張りで利益をあげようと無理に考えなくても良いです。

逆張りしようとしすぎると、せっかく流れに乗って利益を出せる機会をみすみす逃すことになります。

 

それであれば、明らかなトレンドが出ている時に逆張りをするべきではないと考えます。

 

次の図をご覧ください。

 

スクリーンショット 2017-06-28 16.34.09

 

この図のように、Wボトムがしっかりと完成(Wの中心部分にあたる水平線をブレイク)を確認。

このことにより、下降トレンドが崩れました。

関連記事:【第1回】FXの基礎、ダウ理論を学ぶ

 

なので支配圧力が売りから買いに変わりました。

 

上昇し続ける相場はないので、いつか下落(レンジでの時間調整)が入ります。

後はその調整が終わって上昇が始まってから買えば、反転上昇に乗れるというわけです。

結論

というわけで結論は、いつ反転するのかは考えなくても良い。

反転すればその後に遅れてエントリーすれば良いというのが私なりの結論です。

 

こうすることで「上がるだろう」というエントリーではなく、「上がったから買おう」というエントリーになります。

 

結果、損切りにあったとしても、「Wボトム」+「トレンド転換」という複数の根拠でエントリー出来ています。

根拠が増えれば再現性が上がるので、調子が悪くなっても自分のエントリーに立ち返りやすいです。

 

 

余談ですが、下降トレンドだからといっていつでも売れば良いというわけではありません。

当然ながらトレンドが続けば続くほど、反転のリスクは高まります。

 

相場がどちらに行くのかを当てることが目的ではなく、

再現性のあるトレードを繰り返して損失を抑えて利食いを伸ばすことが目的です。

 

なので利食い目標値に対して、損切り幅が適当であれば順張りするべきです。

(今回の主旨とは違うので、聞き流してくれてOKです)

 

ということで、今回は以上になります!

おつかれさまでしたっ!

 

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