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逆張りで勝てない?優位性や仕掛ける手法やタイミングを解説

 

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どうも、つんつんです。

今日は逆張りについて書いていきます。

この記事をお読みいただけると、

どのタイミングで逆張りをすれば良いのかが分かるようになります。

 

いつもの如く何の資料も見ておらず、個人的な見解になりますのでご了承ください!

目次、置いときますね。

 

逆張りとは何か

まず簡単に逆張りについて説明します。

トレードには順張りと逆張りがあります。

順張り・・・現在の方向性に合わせて仕掛ける

逆張り・・・現在の方向性の反対に仕掛ける

順張りは現在の勢いが継続すると仮定してトレンド方向にエントリーする手法です。

順張り参考図

スクリーンショット 2017-02-20 15.33.18

上昇の流れに対して下で買って、上で売る。

こういったトレードが順張りです。

 

一方、逆張りは現在の勢いが継続しないと仮定してトレンドと反対方向にエントリーする手法です。

逆張り参考図

スクリーンショット 2017-02-20 16.05.46

上昇の流れが止まると思って売る。

これが逆張りです。

優位性がある局面でトレードをする

本題に入る前にもう少し。前置きが長くてすいませんね。

 

FXで勝つためには、

優位性がないところでトレードをしてはいけません。

 

具体的にその優位性とは何でしょう。

通常の相場には買いプレイヤーと売りプレイヤーがいます。

なのでどちらが有利というのはありません。

 

が、一時的に買いプレイヤーしか存在しない場面が出てきます。

(反対に売りプレイヤーのみも)

 

詳細はこのあと書きますが、

こういった一方向の動きしかない場合でのエントリーを、優位性のあるエントリーだと私は思っています。

 

いつでもトレードは出来ます。

しかしトレードで継続した利益をあげる最善の策は、

優位性がない場面ではトレードをせず、無駄な損失を回避することだと思います。

 

優位性がある局面まで待つというのは難しいんですけどね。

誰でも早く稼ぎたいし、お金持ちになりたい。

そのためにトレードをしているのに待つのは難しいです。

 

ただ優位性がある場面以外は、取ったり取られたりです。

そんな場面ではエントリーしなくて良いと思います。

逆張りはどういう優位性があるのか

では逆張りにはどういった場面で優位性があるのか。

そこを考えていきます。

その場面が分かると、無駄撃ちしなくていいですよね。

 

上昇トレンドを例にとってみましょう。

私が思う逆張りの優位性は、買いプレイヤーの利食い局面だと思います。

買いプレイヤーの利食い

買いプレイヤーの利食いによる優位性とはどういったことでしょうか。

この図をご覧ください。

スクリーンショット 2017-02-20 22.39.07

下で買ったプレイヤーはいつか利食いします。

この図では、目標値まで到達して利食いをする様子を書いています。

ポジションを手仕舞う動きですね。

この時、買いポジションを売ることになります。

 

買いポジションを売るので、値は下落します。

(ここが大切です)

 

買いプレイヤーが利食いをするということは

・買いプレイヤーの行動→売りということになります。

 

一方、元々売りたかったプレイヤーは、こうなります。

・売りプレイヤーの行動→買い

 

・・・嘘です。そんなわけありません。

 

・売りプレイヤーの行動→売りのままです。

 

つまり、買いプレイヤーの利食い場所というのは、一時的に売りしか存在しない局面になります。

ここが逆張りの優位性が出る局面になります。

スクリーンショット 2017-02-20 22.39.07

なので私が逆張りをするときは、

買いプレイヤーの利食いがどこで発生するかということを前提に考えています。

リスクリワードはどれくらい?

ちょっと箸休め的な段落になりますが。

皆さんは逆張りの時にどれくらいのリスクリワードなんでしょうか。

リスクリワード

→損切り:利食いの割合

アンケートを取ってみたところ、こうなりました。

 

 

意外にもリスクリワードを考えていない人が多数派でした。

私はいつも気にしているので、意外でした。

考察

こういった結果になった原因としては、逆張りで優位性のある期間が影響していると思います。

 

どういうことかと言うと、逆張りの概念は利食いのエネルギーだと思います。

やはり基本はトレンド方向に勢いが出る。

理由としてトレンドは大衆が参加しやすいので、新規の買いが入りやすいからです。

 

しかし逆張りはどうでしょう。

トレンドに逆らっているので、利食いが一巡した後に売りたいプレイヤーが少なくなります。

そのため、再度トレンド方向に動き出した時に素早く逃げることが出来ないと致命傷になります。

結果としてリスクリワードを考えるより、「取れるところを取ろう」というトレードになるのではないでしょうか。

 

個人的にはリスク:リワード=1:1以上は最低限ほしいですけどね。

そうでなければ、勝率5割でマイナスになりますから。

しかし、そうも言ってられない時があるのは事実なんですけどね。

具体的な逆張りタイミングとは

ではここからは具体的なタイミングを解説していきます。

これまでの解説を踏まえて「こういった場面で利食いをするだろう局面」を取り上げています。

節目で逆張りをする

例えば100円や110円などです。

利食いを指値で入れるとすれば、こういったキリが良い数字は意識されがちではないでしょうか。

そういった局面で利食いが発生すると見込んで逆張りをするのもタイミングの一つでしょう。

参考図

スクリーンショット 2017-02-20 21.42.31

ただ、これはかなりの積極策ではあります。

節目というだけなら、根拠としては薄いですね。

100.30など、無理やりキリの良い数字と思い込んでもいけませんよ(笑)

サポート・レジスタンス付近

キリ番よりも、個人的にはサポートライン付近の方が採用しやすいと思います。

何度も止められている価格帯が目の前にある。

こういった局面は、私が買いポジションを持っていれば一旦利食いをします。

 

なので、節目ラインでの利食いを見越して逆張りするのも一つの良いポイントだと思います。

参考図

スクリーンショット 2017-02-20 21.45.14

これも積極策ではあると思いますが。

一つの水準にはなります。

私は保守的なのでやらないですけどね。

二番底で逆張りをする

二番底というのは、一度つけた最安値を、再度試すも更新出来ない動きのことです。

参考図

スクリーンショット 2017-02-20 21.55.27

このような状況ですね。

よくあると思います。

先ほどまで上昇トレンドだったので、そちらで見てみましょう。

参考図

スクリーンショット 2017-02-20 22.00.34

こういう局面ですね。

エントリーはこの画像よりもちょっと遅れ気味になると思いますが。

こちらだと損切りポイントを明確に赤ラインの上に置きやすいです。

 

この赤ラインが、先の2つで紹介したサポートラインやキリの良い数字だと更にいいですね。

私が逆張りをする時は、二番底+サポート近辺などの要素が絡んだ時に実施しています。

サポートがレジスタンスに変わる、サポレジ転換ですね。

参照:サポレジ転換(リターンムーブ)

見切りで逆張りするよりも、MやWの波形を待って2回目で入ることがおすすめ!

レンジ相場で逆張りをする

最後にレンジ相場での逆張りです。

ある一定の値幅内で動くのがレンジ相場ですよね。

なのでそのラインに近づいてくれば逆張りというのもあります。

参考図

スクリーンショット 2017-02-20 22.06.49

このレンジ内で二番底のようになっていれば良いですよね。

ただいつかブレイクアウトするので、損切りはしっかりと。

あ、そうそう。今のブレイクアウト絡みで一つ。

意識しなければいけない逆張りの概念が最後にあります。

現在のボラティリティを意識する

私のメイン手法である、第二波のエントリー記事でも触れていますが。

相場はトレンド→レンジ→トレンド→レンジと繰り返されます。

トレンドというのは値幅が大きくなる局面です。

ボラティリティ=値幅

レンジは値幅が小さい局面ですね。

 

つまり相場の値幅は拡大→縮小→拡大→縮小と繰り返されます。

ここが大事です。

 

拡大する時は一気に拡大します。

で、縮小していく時は徐々に縮小していきます。

では逆張りはどの局面で行えばいいでしょうか。

少し考えてみてください。

Unknown

 

 

ボラティリティの縮小局面かどうか

順張りはトレンドフォローです。

だからこそボラティリティの拡大局面であるトレンド初期を取りたい。

第二波の手法はそこが肝です。

 

では逆張りはどうか。

利食い売りがエネルギーなんですから、

トレンド初期で乗ったプレイヤーたちが利食いする場所に優位性が発生します。

 

つまり、値幅が拡大してから、どんどん縮小していく局面こそ逆張りに向いています。

理由はトレンドを発生させる力がなくなってくるからです。

 

逆張りするならボラティリティが徐々に小さくなっていく局面かどうかが大切です。

それまで待つと自然と二番底のところまで待つようになり、結局サポートラインがそこにあることがほとんどです。

 

ボラティリティが小さくなっているのに、わざわざサポートラインの近くでブレイクアウト前提に仕掛けるのは悪手ですよね。

一旦手仕舞うのが基本なので、皆さん手仕舞います。

結果としてブレイクアウトしません。

逆張りするときは、その心理を利用して逆張りするように心がけてます。

個人的な逆張りに対しての感想

個人的に入る場合があるとすれば、二番底を狙います。ボラティリティの縮小局面でです。

 

私はV字反転は捨てています。

理由は、エントリー箇所が増えすぎるからです。

 

V字反転を狙ってもいいよ!としてしまうと、自分の中でルールが作れないんですよね。

「じゃぁもうそれはいいや」って思ってます。

でも手法は絞った方がいいよ

ただ、このように説明すると「よし!逆張りやってみよう!」という人もいるんです。

でも私は色々取り組むのはおすすめしません。

 

理由は、エントリー箇所を増やしすぎると、自分都合でいつでもトレードしてしまうからです。

結局ここが一番難しいと思うんですけどね、トレードって。

 

自分が「このパターンだけはやる!」って決めたら後はしなければ良いんですよ。

そうすれば利益が残るのに、他のことするから溶かしてしまう。

分かってるけど、負けが続くとやってしまう。

それなら自分がやるポイントを明確に絞りこめばやりたくてもやれないんじゃない?と思うわけです。

 

手法が多かった時は、熱くなった時に取り返そうとどんどんトレードしてました。

それで勝てるとタチが悪いんです。

いつかハマって連敗する時があるんですが、その時の資金管理なんてずさんでしたよ。

一気に溶かしました。

 

そういうことを経験して、トレード手法を絞り、根拠があるところでしかしないようにしています。

私の場合はですけどね。

 

なので逆張りをするなら「レンジ相場だけ」など自分の中で制約を作った方が良いと思います。

結局順張りを極めれば逆張りも出来る

で、私は逆張りの練習をしたのかと言うとそれほどしてません。

(レンジトレードでの逆張りは練習しました)

ただし、逆張りはトレンドに乗ってきたプレイヤーたちの利食いのエネルギーを使うんですよね。

じゃぁ自分が利食いするとしたらここじゃない?ってところで二番底を作ればそこがエントリーポイントなんですよ。

 

なので「逆張りで俺は食っていくんだ!!!」という気概のある方は、先ほど上にあげたことをやってくれたら良いと思います。

こだわりがない方は順張りの方が良いですよ。

エントリーが多少ずれても大丈夫ですし、利食い目標値を遠くに置きやすいです。

逆張りは流れに逆らうので、再度トレンドが出れば逃げなければいけない。

 

順張りを極めれば、逆張りの箇所もなんとなく分かってきますから。

その中で勝率が安定するのが二番底だったので(私は)、そのポイントで入れば良いと思います。

 

持論ですけど、順張りと逆張りは比例して上手くなっていくと思うんですよね。

最後に

最後になりますが、私は逆張りの知識を知って良かったと思います。

エントリーでは使いませんが、利食いで使います。

トレンドフォローって、利益が乗ってもいつ利食いするかが大切なんですよ。

 

そこで逆張りの知識があれば、「怪しいぞ」と思った時に一旦利食いができるじゃないですか。

ということでトレンド発生時は、逆張りの知識を主に利食いで使ってます。

 

もし手法が無いという方は、やみくもにトレードせずにまずは順張りを練習した方が良いと思います。

該当記事である、第二波の記事はこちらです。

長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございましたっ

 

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