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レンジよりもトレンドをおすすめする理由【FX初心者講座】

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どうも、つんつんです。

この記事ではレンジ相場よりもトレンド相場の方が、

初心者の方に取っては利益を出しやすいということを書いていきます。

(個人の主観です)

 

その中で第二波のエントリーについて触れます。

初心者講座・第5回の記事になるので、

こちらをお読みいただいていた方がより理解が深まると思います。

参照:【第5回】勝率の高いエントリー第二波でエントリーする

 

トレンド相場が有利な理由

まず、レンジ相場よりトレンド相場が有利な理由を書いていきます。

FXにおける勝つために重要な要素は何かを考えていきます。

 

第3回の記事でも書きましたが、

無理なくリスクリワードを向上させることが大切になってきます。

参照:【第3回】エントリーの仕方やタイミングの取り方について

下記は記事より引用です。

一方、損切り幅50pipsに対して

利食い目標値が100pipsの場合はどうでしょう。

 

リスクリワードは、1:2になります。

この場合、収益がプラスマイナスゼロになるための勝率はどうなるでしょう。

 

3回トレードして1勝2敗でいいので、

勝率33.3%でOKになります。

初心者のうちは勝率を上げるのは難しいですよね。

なので勝率が低くてもいいように、いかに負け方と勝ち方を上手くするかが大切です。

次の段落では、上手い負け方と勝ち方のおさらいをしていきます。

リスクリワードの向上を目指す

負け方を上手くするための方法はどうするか。

それは、1時間足以上でエントリー根拠が崩れた場合に損切りとお伝えしました。

結果、こまめな損切りにならず、損切り貧乏になりません。

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その分、勝ち方を上手くしましょう。

具体的には、利食いを引っ張りましょう。

 

利食いの引っ張り方は、

引っ張ることが出来る環境に絞ってエントリーをすることです。

 

では、利食いの引っ張れる環境はどういう環境でしょうか。

トレンド相場は高値を更新し続ける

利食いの引っ張れる環境はトレンド相場です。

トレンド相場の定義として、高値を更新し続けることがあげられます。

参照:【第1回】FXの基礎、ダウ理論を学ぶ

 

レンジ相場は一定の価格帯で推移するので、

利食いは早めにしなければいけません。

 

レンジ相場でポジションを保有し続けると、

すぐにエントリーポイントに戻ってきてしまいます。

 

しかしトレンド相場はどうでしょう。

一方向に値が進んでいくので、

1日放置してチャートを見ると高値を更新して利益が多くなることもあります。

(後に触れますが、徐々に勢いは弱くなるので注意です)

 

つまりレンジ相場と違いトレンド相場は、

同じ損切り幅でエントリーしたとしても、利食い幅が大きくなる可能性が高いので、

リスクリワードを向上させる難易度が低いのです。

 

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レンジ相場はどうなの?

一方、レンジ相場でリスクリワードを安定させるにはどうするか。

それはエントリーを出来るだけ引きつけないといけません。

 

私は一概にレンジ相場を否定しているわけではありません。

初心者にレンジ相場をお勧めしていないだけです。

 

初心者のうちにピンポイントでエントリーするのは難しいですよね。

それが出来れば安定して勝てるようになっているでしょう。

なので初めのうちは、エントリーがズレてもカバーしやすいトレンド相場をお勧めしています。

エントリーが多少ずれても良いとは

第二波の記事で、エントリーがずれても良いとお伝えしました。

参照:【第5回】勝率の高いエントリー第二波でエントリーする

引用箇所は下記です。

一方トレンド相場なら、

多少エントリーがずれてもトレンド方向にエントリーさえしておけば、次第に利益になっていきます。

そのため、トレンド相場の方が難易度は低いと言えるでしょう。

 

これはいつまでも損切りしなければ、いずれ利益になるというお話ではありません。

「トレンドが出ている限り、利益になる」というお話です。

そこだけご留意くださいね。

 

ではトレンドが出ているという判断はどうすれば良かったでしょうか。

ダウ理論をもとに判断する

それはダウ理論をもとに判断してください。

参照:【第1回】FXの基礎、ダウ理論を学ぶ

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上の画像のように、安値と安値の切り上げ。

高値と高値の切り上げが見られる限り上昇トレンド継続です。

そのことを念頭にトレードしていけば、

上昇トレンドが出ている時に買い場を探すことが出来ます。

引用部分は上記です。

つまり、直近の安値を切り下げるようなことがなければ、上昇トレンドが継続です。

 

上昇トレンド否定の参照図

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この図は安値を切り下げていますね。

こうならない限り、上昇トレンド継続→エントリーがずれていても、待てば利益になるという意味です。

 

そのため、損切りは1時間足以上でダウ理論が崩れた上記の図ようなポイントで行いましょうとお伝えしてきました。

参照:【第4回】損切りの実施方法について

ここまでのまとめ

まとめると、初心者の方はトレンド相場を狙ってエントリーすること。

損切りポイントは1時間足以上で安値を割り込み、上昇トレンドが崩れたポイント。

(下降トレンドはその逆)

そうすることで、多少エントリーポイントがずれてもいずれ利益になるということです。

トレンドは徐々に勢いが弱まる

ただ一点だけ注意しなければいけません。

相場はトレンド→レンジ→トレンド→レンジと繰り返していきます。

つまり、一度出たトレンドはいずれかの時点で終了します。

 

ただそれは急に終了するわけではありません。

基本的には徐々に勢いが弱まっていき、いずれ収束します。

この収束する時にトレード機会を減らすことが出来るかどうかが

初心者の方には大切になってきます。

エントリーはトレンド開始直後が良い

トレンド相場は、トレンドが出た直後が最も強いです。

そこから徐々に勢いが弱くなってきます。

そのため、トレンド開始直後のエントリーに絞れば、

初心者の方でも勝ちやすい環境でのみトレードすることになります。

 

ではそのトレンドが出た瞬間のエントリーはどうするのか。

そのエントリーが第二波のエントリーになります。

参照:【第5回】勝率の高いエントリー第二波でエントリーする

 

FX_第二波

 

第二波はこの画像の丸部分ですね。

レンジ相場を見つけブレイクアウトを待つ→抜けた後の戻りを待ってエントリーです。

 

このエントリーはトレンドの初めを捉えることが出来るので、

勢いが弱まってくるのを余裕をもって見ていられます。

初心者の方はこういったトレンド発生後の第二波に絞ってエントリーすれば、

エントリーポイントがズレてもカバーされることが多いのでお勧めです。

この記事のまとめ

・トレンド相場の方がエントリーがズレても利益になる

→初心者向け

・その中でもトレンドが出た瞬間が最も信ぴょう性が高い

・トレンドの出だしを捉える手法は第二波のエントリー

・レンジ相場はエントリーを引きつける必要がある

→初心者には難易度が高い

 

以上となります。

ご参考になれば幸いです。

他のテクニック記事を読みたい方はこちら

 

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