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相場における環境認識とは。最もエントリーしたい環境も解説!

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どうも、つんつんです。

今回は初心者の方でも分かりやすいよう、FXの環境認識についてお話していきます。

 

初心者の方に向けているので、大枠だけを簡潔に書きます。

賛否両論あるかもしれませんが、重要だと思う部分しか書きません。

 

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音声版(メルマガ限定)相場における環境認識とは何か

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この記事で知れること

・環境認識を知ることで、トレードシナリオをたてるようになる

・最も狙うべき環境を知ることが出来る

・エントリーすべきところと休むところの判断が出来るようになる

そもそも環境認識とは何か

まず前提として、私の考える環境認識とは何かについて書きます。

 

環境認識とは現在の相場がトレンドかレンジかの判断です。

(トレンド相場でも押し具合がどうかなどの細かい部分まで把握出来ればGoodです)

トレンドかレンジか判断出来ればどうなるの?

トレンド相場とレンジ相場はトレードの仕方が変わってきます

例えば押し目買いをしていくことを例にとって考えていきます。

※押し目買い

=上昇した後、少し下落してきたところを買うこと

参考図

FX押し目買い

押し目買いをする時に、トレンド相場とレンジ相場で本当に変わってくるのか。

実際に見ていきます。

 

トレンド相場での押し目買い

トレンド相場を見ていきましょう。

参考図

FXトレンド相場

この相場環境で押し目買いをしていくとどうなるか。

 

参考図

FXトレンド相場での押し目買い

もちろんですが値は伸びていき、利益になってきますよね。

レンジ相場での押し目買い

レンジ相場をみていきましょう。

参考図

FXレンジ相場

レンジ相場というのは一定の価格内で値動きする相場です。

この相場で押し目買いするとどうなるでしょうか。

 

参考図

FXレンジ相場押し目買い

こうなりますよね。

 

なのでトレンド相場は押し目買いに向いているし、レンジ相場は押し目買いをすると損切りを連発してしまうということが分かります。

環境認識するって結構大切なんですよね~!

トレンド相場とレンジ相場で手法も変わってくる

上の図からも分かるように、

トレンド相場とレンジ相場ではトレードの仕方が変わってきます。

 

 

初心者の方で勘違いしがちなのは、

一つの手法で勝ち続けることが出来ると思っていることです。

しかし手法が勝たせてくれるわけではありません。

 

その相場環境に合わせた手法を選択することで、勝つことが出来ます。

手法と相場環境はセットです。

 

161205-2

 

なので押し目買いをするのなら、トレンド相場を選んでトレードをする

レンジ相場は無理にトレードせず休む

そしてまたトレンドが出ればトレードをする。

 

これが休むも相場ということですね。

毎日トレードせずに、自分の分かるところだけトレードをすればいいです。

トレンドとレンジの見分け方は?

ここからはトレンドとレンジの判断方法をお伝えしていきます。

そして最後に最も狙うべき環境をお伝えします。

 

ちなみにトレンド相場とレンジ相場が分からない方は、前回の記事をご覧ください。

関連記事:ダウ理論を簡単に解説してみた

相場の前提

相場はトレンド→レンジ→トレンド→レンジ→トレンドと繰り返されていきます。

 

まれに上昇トレンド→下降トレンドに移行する際、レンジを挟まずに変わることもありますが。

あくまで基本です。

 

この前提をもとに、トレンドとレンジの判断を解説していきます。

トレンド相場の場合

トレンド相場の判断は

高値と高値・安値と安値が切り上がっていくことが条件です。

(上昇トレンドの場合)

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詳しくは下記記事に書いています。

参照:ダウ理論を簡単に解説してみた

レンジ相場の場合

高値と高値の切り上げ

もしくは安値と安値の切り上げのどちらかが終了したらレンジの合図です。

 

相場の前提でお伝えしましたが、

トレンド→レンジ→トレンドと繰り返されるのが基本ですよね。

 

ということは、

どちらかの更新が終了した段階でトレンドからレンジに移行する可能性を考えるといいと思います

 

ちょっと文章にすれば難しいですよね。

図で覚えちゃいましょう。

参考図

FXレンジ相場

このように、一定の価格帯を推移する相場をレンジ相場といいます。

この場合は押し目買いではなく、

各レンジの下限まで引きつけてエントリーするなどに変える必要があります。

(環境認識の記事なので、エントリーは割愛します。)

最も狙うべき環境は?

ずばり、トレンドの中の調整局面です。

上昇トレンド相場といっても、ずっと上げ続けるわけではありません。

 

上がっては少し下げ、上がっては少し下げを繰り返します。

そして最もエネルギーが出るのはどの局面か。

 

正解は調整で下げているところから、再度上昇に転じるところです。

 

このトレンドの出だし狙っていくのが、最も合理的です。

調整波動を見つける

ではどのように狙っていくのか。

まずは、調整の波を見つけましょう。

 

多くは高値切り下げラインが引けたり、レンジになったりと「一定のペースで調整しています。」

このペースが崩れて再度上昇したところが狙い目です。

 

ではどのように狙っていくのか。

いくつか例を出します。

スクリーンショット 2017-09-17 14.04.32

これは赤丸でトレンドが発生しました。

その後、黄色い高値切り下げラインが引けるまでは調整の波形が分かりづらいです。

(一定のペースで下落したり、レンジになっていない)

 

そのためエントリーには適しておらず、調整を待ちます。

 

そうすると黄色い高値切り下げラインが引けますので、これが調整波動です。

その波形が終わってからの再度トレンドが出るフェーズが、最も狙うべきところです。

 

あと2つほど画像を出します。

 

スクリーンショット 2017-09-17 14.42.52

 

スクリーンショット 2017-09-17 14.47.13

どうでしょう。

狙うべき調整波動の終わりというのが、何となく伝わりますでしょうか。

 

私はこういった動き出しの部分が、最も狙いどころだと考えています。

 

さらに保守的なエントリー手法はこちらの記事をご覧ください。

参照:第二波のエントリー

休むも相場

最後に休むも相場ということをご説明します。

ずばり、汚いレンジ相場です。

 

例えばこういったレンジです。

参考図

FXレンジ相場

こんな感じになっているレンジは多いです。

大きな枠で見ればレンジなんだけど、色々な箇所で止まっているレンジです。

こういうレンジはどうするか。

 

参考図

FXレンジ相場

右側に1本ラインが引けましたね。

図の右半分のレンジなら分かりやすくないですか?

 

つまり、左半分のよく分からない部分は手を出さない。

右半分の分かりやすい部分だけレンジトレードをする。

 

これで良いと思います。

大切なこと

トレンドだと環境認識出来ればトレンドの手法を使う。

レンジだと環境認識出来ればレンジの手法を使う。

どちらとも判断出来なければ休む。

 

環境認識が出来ると、これらのことが出来るようになります。

長く生き残り、利益を上げ続けるためには、今がトレンドなのかレンジなのかの判断は不可欠です。

 

レンジ相場なのに、トレンドフォローばかりしていては勝てないですし、

トレンド相場なのに、逆張りばかりしていては勝てないです。

まとめ

同じ押し目買いという手法でも、トレンドかレンジかによって変わってきます。

その手法が生きる環境でトレードをするということが大切になってきます。

 

環境認識 > 手法 です。

 

この記事が理解できると、

自分の不利な環境や分からない環境でのトレードをしなくなります。

 

初心者のうちは聖杯を見つけるのではなく

自分の手法が生きる環境を選んでトレードしていくようにしましょう。

 

他のテクニック記事を読みたい方はこちら

 

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