経済指標

10/17~10/21 経済指標 | 各国のCPIにECB理事会

 

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10/17〜10/21の注目経済指標

・火曜日→英・米・NZのCPI

・水曜日→中国GDP・英国失業率

・木曜日→大統領選、TV討論会・ECB

・金曜日→EU首脳会議

今週の個別指標(FX用)

今週は米大統領選の討論会やEU首脳会議の他、ECBも開催されます。

 

月曜日の経済指標 | EUのCPIに要人発言

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月曜日は改定値ですが、EUの消費者物価指数(CPI)が発表されます。

予想の0.4%から大きくブレなければ、特に動かないと思いますが、ブレた場合は注意が必要です。

 

また、要人発言が続きます。

深夜のフィッシャーさんは、恐らくタカ派(利上げ推進)の発言をしてくると思います。

なのでドル高になる要因の一つでしょう。

月曜日の指標解説

英国 ライトムーブ住宅価格
消費者物価指数(CPI)
鉱工業生産指数

他、後ほど更新予定

 

火曜日の経済指標 | 英・米・NZのCPIの発表

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火曜日は英国・米国の消費者物価指数(CPI)が発表されます。

英国の場合は、この数値が良いと一時的にポンドは買い戻され、上昇すると見ています。

ただそれも一過性のもので、いずれ下落に転じると思います。

なので上がったところは売り場になると想定しています。

 

米国の場合は、数値が悪くなければ利上げへの後押しと見て、ドルが買われるでしょう。

どのような結果であれ、動く事が想定されます。

 

個人的に注目なのが、NZの四半期消費者物価指数(CPI)です。

RBNZ(NZ準備銀行)は、来月の11/9に利下げをするとの見方が一般的です。

理由はインフレ率の低下が原因なので、消費者物価指数(CPI)の数値が低い事が原因ですね。

なので、この数値が低ければ、利下げの公算が高まり更なる下落が考えられるとみています。

 

一般的に利下げをすると通貨は売られ、利上げをすると通貨が買われます。

Twitterでも呟いてましたが、私が先週ずっとNZドル/米ドルを売っていたのは、このことが理由ですね。

火曜日の指標解説

消費者物価指数(CPI)
RBA(豪中銀)議事要旨
生産者物価指数(PPI)
NAHB住宅市場指数

他、火曜日までに追記予定

 

水曜日の経済指標 | 英国の失業率及び要人発言に注意

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水曜日は英国の失業率やハモンド財務相の発言があります。

これらの時間帯はポンドが動く要因になるので、注意しておきましょう。

 

また、先週は中国の指標が悪く、円が買われました。

なので11:00からあるGDPなどの重要指標で、結果が悪ければ円が買われる可能性があります。

ご注意ください。

 

水曜日の指標解説

MBA住宅ローン申請指数
鉱工業生産指数
小売売上高
GDP
建設支出
宅着工件数
建設許可件数
週間原油在庫

他、後日更新予定

 

木曜日の経済指標 | 大統領選TV討論会にECB理事会

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この日は米国大統領選、TV討論会があります。

今回が最後のTV討論会ですので、注目です。

これまででクリントン氏が優勢と伝えられ、じわじわドル高になりました。

この流れが継続するかに注目です。

 

さらにECB政策金利発表があります。

ただ現状維持の予定で、QEの一部変更などについては12月に持ち越される予定です。

そのため、ドラギ総裁の発言の方が注目だと、現時点では思っています。

木曜日の指標解説

米 新規失業保険申請件数
生産者物価指数(PPI)
経常収支
中古住宅販売件数

他、後日更新予定

 

金曜日の経済指標 | EU首脳会議

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金曜日はEU首脳会議があります。

前回は英国のEU離脱問題について言及し、結束を強めていくことに言及しました。

今回も英国に対して何らかの言及をするようなら、ポンドが動く要因になる可能性があるので、突発的な動きには注意が必要です。

 

また総括文書に、日本とEUの経済連携協定(EPA)交渉を担う欧州委員会に対し

「年末までの政治合意を視野に入れた交渉活発化」を求める文言を盛り込む方向で調整しているようです。

 

他にも黒田さんをはじめ、要人発言が続くので時間帯には注意しておきましょう。

金曜日の経済指標

消費者物価指数(CPI)
小売売上高
消費者信頼感(欧)

他、後ほど更新予定。

 

 

では、今週も頑張っていきましょう!

 

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