相場分析

10/7 ポンド円相場分析|雇用統計では乱高下注意

 

2つのランキングに参加しています。

お読みいただく前に、応援してくれると嬉しいです^^

  にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ

 

 

初心者が、

<圧倒的に勝てるようになる>

メルマガ講座を始めました。

本当に勝てるようになるには原理原則を知らなければいけません。

ノウハウだけではなく、面白くて読みやすいメルマガにしています。

スクリーンショット 2016-05-30 4.42.33

↑↑ココをクリック

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今日の経済指標

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-02-14-33-24

10/3~10/7 経済指標

金曜日の指標解説

消費者信用残高
貿易収支
雇用統計
鉱工業生産指数

昨日の市場

昨日はECB理事会議事要旨の他、IMFのラガルド理事の発言や良好な米国指標がありました。

ECB理事会議事要旨でテーパリング否定

昨日はECB理事会議事要旨が発表されました。

基調的なインフレ率に回復の兆しはなく、ユーロ圏経済は引き続き金融面の支援が必要という内容でした。

 

ドラギ総裁は理事会後の会見で

資産買い入れを円滑に実施するための選択肢を検討する考えを示しています。

緩和縮小(テーパリング)という選択肢は挙がっていないようですね。

 

ただユーロは上昇したままの状態が続いています。

今後の消費者物価指数(CPI)には注目していきたいです。

 

ドイツ銀行はビジネスモデルを検証する必要

また、IMFのラガルド専務理事の発言もありました。

注目されたドイツ銀行の問題に関し、

「ドイツ銀行はビジネスモデルを検証する必要がある」と述べました。

ただこれはドイツ銀行だけでなく、他の銀行にも言えることだとも伝えました。

 

更に、「資金調達コストが極めて低いことを踏まえると、ドイツのような国にとって、インフラ開発をさらに進める適切な時期」とし、

金融政策と財政政策、構造改革は同時に行われなければならない旨の発言も行われました。

 

他にもドイツ政府によると、前日に伝わっていたドイツ政府と米司法省がドイツ銀行問題で協議するとの報道を否定しました。

米国への賠償金問題で、しばらくドイツ銀行の問題は注目されます。

現状は賠償額を減額できるよう交渉する方向性だと言われておりますが、

ドイツ銀行の信用不安はユーロ圏の火種になりますので、ニュースには注意が必要です。

 

米国新規失業保険申請件数は43年ぶりの低水準

昨日発表された、米国新規失業保険申請件数は、

前週比5000件減の24万9000件で、4月以来の少なさでした。

市場予想は25万7000件でしたので大きく下回りましたね。

 

また、雇用情勢をより正確に反映する4週移動平均は前週比2500件減の25万3500件になり、

これは1973年12月以来、ほぼ43年ぶりの低水準となりました。

 

堅調な米国指標が続いているため、FRBの利上げを後押しする要因ですね。

→利上げ=ドル高要因

 

今日の市場 | 雇用統計に注目

今日はいよいよ雇用統計があります。

 

ソースによって違いますが、予想値は17万5000人程度だと言われており、

予想を下回った8月の雇用統計(15万5000人増)が上方修正されるかにも注目です。

これらの数値が良いと14日のイエレンさんの講演で11月利上げに言及があるかにも注目が集まります。

 

経済指標では最大のイベントなので、中途半端なポジションは全て決済し、迎えたいと思います。

 

ポンド円のチャート分析

・私のチャート設定について

・このチャートを提供するGMOクリック証券さんの口座開設はこちらです

※基本的にポジションの保有を数時間〜2、3日で考えています。

※残念ながら朝の分析のため、今は効果がありません。

週足・日足の大きな流れを確認

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-7-09-56

週足・日足です。

Brexitで大きく下抜けました。

週足レベルだと143円を上抜けない限り、下圧力がかかりやすいです。

 

今は週足のサポートまで下がってきています。

大きな流れが下なので、抜けるかもしれませんが、下げ止まっているようにも見えます。

ここをレンジとみなし、安値を128円程度と判断して計画的に買っていくのはありだと思います。

 

ただ、直近の流れが下圧力が強く、反発が少なくなってきています。

しっかり買うのはある程度の反発を確認後でも良いかもしれませんね。

 

もちろんスイングなので値幅が大きいため、Lot数には注意が必要です。

ただ、短期の流れは下なので、反発を確認してから入る方が無難です。

 

4時間足・1時間足の流れとサポート・レジスタンス

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-7-10-47

レンジのレジスタンス付近で下落後、4時間足レベルでは小幅な陰線のみで下落しています。

こういった下げ方は最近ではなかったですね。

この下げ方は買いが捕まっている可能性があります。

→その場合は上値が重くなります。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-7-01-06

4時間足でのサポートやレジスタンスです。

結局、昨日もレンジ圏内で推移しました。

現在はレンジの中段のため、安易な売買はしたくない地合と考えています。

 

いつもお伝えしているので耳タコかもしれませんが、こういう時は大きな時間足で見て、

サポートやレジスタンスからの反発を確認後にエントリーするのがメインシナリオです。

 

買う場合のシナリオ

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-7-07-01

買う場合はサポートで反発後に買いたいです。

一つ前の波形を見て頂くと、上昇前に安値切り上げをして、下地を作ってから上昇していますね。

で、その安値を結んだラインが引けます。(私の場合は4時間足でのラインを引っぱってきていますが)

→トレンドラインです。(TL)

 

反発後にこういうラインが再度サポートされ、サポート反発+TL反発なので、根拠が強くなります。

エントリー出来なくても良い相場だと思うので、これくらい待とうと思います。

その頃に雇用統計の時間になれば、エントリーしませんけどね。

 

売る場合のシナリオ

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-07-7-08-46

売る場合のシナリオです。

レジスタンスで反発してから売りを想定しています。

その際は高値切り下げを確認してからですが、そんなに急激に上下するかなぁ・・・という印象です。

どちらかというとサポートを下抜けてからの第二波の方が、可能性としては考えられそうですね。

 

何かがきっかけに大きく上昇→上髭で終わる→再度上値を試すが前回高値に到達出来ず→ズドン

 

こんなシナリオでしょうか。

それ以外はなかなか売りにくいなぁ。と思っています。

スピード感的に、雇用統計がタイムリミットになりそうで。

 

あ、メルマガに登録いただいて一週間ほどでプラスαの情報をお届けしだしましたので、興味のある方は是非。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

本日も一日よろしくお願いします^^

 

二つのランキングに参加しています。

1位になりました!みなさんのおかげです!

一日一度クリックしてくれると励みになります^^


FX初心者 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村

 

※トレードに関しては自己責任でお願いします。

 私の分析であり、アウトプットの一環の記事です。投資を勧めるものではありません。