相場分析

10/3 ポンド円相場分析|日銀短観とISM製造業景況指数

 

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今日の経済指標

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10/3~10/7 経済指標

月曜日の指標解説

日銀短観
PMI
建設支出
ISM製造業景況指数

週末の市場 | メイ英首相が、離脱時期言及

この週末に英国のメイ首相が、

来年の3月末までにEU離脱交渉を開始すると発言しました。

 

・移民の流入をどこまで制限するのか
・今まで無関税だったEU市場へのアクセスがどうなるのか

離脱交渉は、このあたりが注目されています。

 

結果、ポンドは売られてポンド円は下窓をあけて開始。

どこまで材料視されるかですが、

このままレンジブレイクするようだともう一段安になる可能性があります。

 

週明けは市場の反応をみたいです。

 

今日の市場 | 日銀短観とISM製造業景況指数

今日は日米の重要指標があります。

日銀短観はいい数字が予想されている?

円高になっておりますが、数値としてはいい数値が期待されているようです。

足元の景気状況を判断できますね。

 

また想定為替レートの発表もあるため、どのような反応になるのか注目です。

内容によっては円が売買される要因になるため、

ポジションを取るのはこの指標後にしたいと考えています。

 

ISM製造業景況指数は50を超えてくることが出来るか

ISM製造業景況指数は、

前回50ポイントを割れて利上げ観測後退→ドルが売られてドル円が下落しました。

 

よわ含みでしたので、今回の数値は注目されていそうです。

今回の予想値は50.2ですが、50を超えてくることが出来るかに注目です。

→50を超えずに利上げするケースは稀です。

 

利上げに直接影響してくる指標のため、

内容次第では相場の変動が大きくなるので注意しましょう。

 

ポンド円のチャート分析

・私のチャート設定について

・このチャートを提供するGMOクリック証券さんの口座開設はこちらです

※基本的にポジションの保有を数時間〜2、3日で考えています。

週足・日足の大きな流れを確認

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週足・日足です。

Brexitで大きく下抜けました。

週足レベルだと152円を上抜けない限り、下圧力がかかりやすいです。

 

今は週足のサポートまで下がってきています。

大きな流れが下なので、抜けるかもしれませんが、下げ止まっているようにも見えます。

 

ここをレンジとみなし、安値を128円程度と判断して計画的に買っていくのはありだと思います。

もちろんスイングなので値幅が大きいため、Lot数には注意が必要です。

ただ、短期の流れは下なので、反発を確認してから入る方が無難です。

 

4時間足・1時間足の流れとサポート・レジスタンス

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今日はメイ首相の発言が材料視されたこともあり、下窓でスタートしています。

といっても多少下落した程度ですね。

 

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4時間足でのサポートやレジスタンスです。

今の相場はレンジ相場だと想定しています。

メインの価格帯として、R2〜S1のレンジだと想定しています。

 

R1もレジスタンスの候補にはなると思います。

が、上昇するためにはR2がしっかりと止められたポイントになるので、

レンジを上抜けと判断するにはR2を上抜いてほしいと考えています。

 

こういったレンジ相場ではトレード回数を多くするのではなく、

4時間足など比較的長期の時間足のサポートやレジスタンスに引きつけて売買していきたいです。

 

買う場合のシナリオ

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買う場合はS1での反発を確認し、エントリーしたいと考えています。

S1まで到達した際に、大きめの反発をするのが理想的です。

 

ほか、R2を上抜けた場合は戻りを待ち、止められるようだと買いたいと考えています。

 

売る場合のシナリオ

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売る場合のシナリオです。

R2で反発すれば売りたいと考えています。

 

R1も候補ではありますが、急騰時に髭をつけただけなんですよね。

しっかり止められたことを確認し、Wトップなど綺麗な波形になれば売りたいと思います。

 

その他、S1を下抜けた後の戻りを待って売るシナリオもあります。

その際は反発の勢いに注意し、

大きく反発するようならダマシの可能性もふまえてエントリーしないかもしれません。

 

 

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