相場分析

9/23 ポンド円相場分析|ブラックアウト後の連銀総裁発言

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初心者 / ポンド円 / Brexitにて暴落 / 英中銀が利下げ決定 / メスタークリーブランド連銀総裁の発言 / ロックハートアトランタ連銀総裁の発言 / ハーカーフィラデルフィア連銀総裁の発言

 

 

 

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今日の経済指標

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9/19~9/23 経済指標

今日はブラックアウト後、初の米国連銀総裁の発言や、欧州のPMI(速報値)があります。

21:30にある、カナダの消費者物価指数は加ドルをトレードする場合は注意してくださいね。

 

金曜日の指標解説

消費者物価指数
製造業・サービス業PMI
小売売上高

昨日の市場 | 円高けん制発言に、英国利下げ言及

昨日は予想もしていなかったところから

円高けん制発言や英国の利下げがこれ以上必要ないのではないかと発言が出ました。

 

浅川財務官の円高けん制発言について

昨日は財務省と金融庁、日銀が三者会合を行いました。

日銀から新たな金融政策の枠組みによる説明があったようです。

わざわざ休日にどうもありがとうございます。ですね。

 

出席した浅川財務官が、進んでいる円高について下記のようにけん制しました。

・昨日から今日にかけて若干神経質な動きが見られる。
・投機的な動きが今後も継続するようなら、必要な対応をとらざるをえない。

 

黒田日銀総裁の発言で円高になり、翌日に会合を開いてフォローするとは皮肉ですね。

ドル円は100円台前半が口先介入のラインでしょうか。

ただ、100円前後は実際に介入するのは難しいという見方が大半です。

 

フォーブスMPC委員が年内利下げに待ったをかける

また、フォーブスMPC委員が下記のように発言しました。

・EU離脱決定による初期の影響は大方の想定ほど厳しくない
・景気支援に向け、追加の金融緩和が必要だとはまだ確信できない

経済は全般的に「小幅に減速」している模様だが、

個人消費は底堅く、純輸出も上向く見込みと指摘しました。

 

上記のように、年内利下げの必要性はまだないんじゃないの?ということですね。

 

現在、英国は年内利下げすることが多数派の意見だとされています。

フォーブスMPC委員の発言は、少数派です。

 

冷静に見ればタカ派のフォーブスMPC委員が、

追加利下げの必要ないんじゃないの?とタカ派の発言をしただけです。

カーニーさんなど、他の関係者がどのように感じているのか確認したかったんですが、昨日のカーニーさんは・・

 

・温暖化対策への投資は低成長からの脱却に寄与する

 

すいません、昨日は金融政策に言及しない演説だったようです。

今後の発言に注目していきましょう。

 

今日の市場 | 米国連銀総裁の発言機会に注目

本日はブラックアウト後、初の連銀総裁の発言です。

メスターさんは利上げ投票しており、発言に注目

今日は3名の連銀総裁がパネルディスカッションに参加します。

その中でタカ派な発言をしているのが、メスターさんとロックハートさんです。

更にメスターさんは利上げに投票しており、ここがドル買いのイベントになるかもしれません。

といっても25:00からなので、恐らくトレードしませんけどね。

 

欧州PMIは堅調な数値を保てるか

今日は欧州のPMIが発表されます。

予想 前回
製造業PMI 51.5 51.7
サービス業PMI 52.8 52.8

予想と乖離しない限り、さほど影響はないと思います。

 

 

ポンド円のチャート分析

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週足・日足です。

Brexitで大きく下抜けました。

週足レベルだと152円を上抜けない限り、下圧力がかかりやすいです。

 

今は週足のサポートまで下がってきています。

大きな流れが下なので、抜けるかもしれません。

 

一度止まって上昇しているので、

計画的に買いポジションを作るのであれば、スイング的にはOKだと思います。

(レンジと過程し。損切りポイントは明確に)

 

4時間足・1時間足の流れ

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昨日はしっかりとしたショートカバーが入って上昇しました。

下落一辺倒ではない相場になってきましたね。

で、個人的には長期足でエントリーするタイプなので、今のポイントは様子見しようかなと思っています。

 

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というのも、4時間足を見ると高値を切り下げており、下降トレンドは否定されておりません。

なのでまだ売り圧力が優勢だと見ています。

 

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1時間足を見ると、上昇N波動を形成しています。

更に下髭をつけて下げ止まっており、直近は上昇圧力が強いことが見てとれます。

 

短期足でエントリーするのはいいと思いますが、私は1時間足以上の足でエントリーします。

白黒はっきりさせることが難しいので、もう少し様子見をしたいなと思っています。

 

4時間足でサポートラインとレジスタンスラインを確認

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サポートとレジスタンスです。

S1とR1が直近のターゲットポイントだと思います。

ここを抜けてから勝負をしても、S2やR2までは十分値幅があります。

引きつけて入れば問題ないと思うので、S1〜R1の60pipsほどは捨てようと考えています。

 

 

売る場合のシナリオ

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以上のことを踏まえ、

S1〜R1のレンジをブレイクアウト後にエントリーするのがメインシナリオに据えています。

 

どちらかというと、売るシナリオの方がやりやすいです。

4時間足と1時間足の流れが一致しますので。

 

ブレイクアウトの一波に飛びつくのではなく、しっかり戻りを待ちたいです。

ただ、4時間足で見ると戻り売り後の伸びになるので、

1時間足の戻りを待たずに短期足の戻りで入ると思います。

勢いによりますけどね。

 

この他、R2での反発も売るポイントとしては考えています。

 

買う場合のシナリオ

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買う場合はR1を超えてからを考えています。

こちらは昨日の上昇を見ても分かる通り、ブレイクアウトしてもすぐに押してきます。

なので思ったよりも長く押しを待とうと思います。

そのまま上抜けた場合はスルーを考えており、R2抜け後の押し目を待とうと思います。

 

短期トレードの人はS1で買うのもいいと思いますが、

損切りポイントは明確にしてリスクマネージメントはしていきましょう。

 

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