相場分析

9/22 ポンド円相場分析 | カーニーBOE総裁の発言

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初心者 / ポンド円 / Brexitにて暴落 / 英中銀が利下げ決定 / ドラギECB総裁の発言 / カーニーBOE総裁の発言 / カンリフBOE副総裁の発言

 

 

 

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今日の経済指標

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9/19~9/23 経済指標

 

今日も重要です。

日本が休場ですが、日銀、FOMCの内容を消化するため、ボラが高くなる可能性があります。

更にドラギさん、カンリフさん、カーニーさんとEU、英国の要人発言が続きます。

特にカンリフさん、カーニーさんはMPC後、初の発言機会になるため、ポンドとしては注目です。

木曜日の指標解説

SARB政策金利
RBNZ政策金利
米 新規失業保険申請件数
住宅価格指数
消費者信頼感
中古住宅販売件数

 

昨日の市場 | 日銀とFOMCの重大イベント通過

日銀金融政策決定会合FOMC

ずっと注目されてきた二つのイベントが終わりました。

簡単に振り返っていきたいと思います。

 

日銀の政策について

まずは日銀からです。

金融政策というより銀行のための政策の感が強い気がしますが・・見てみましょう。

日銀がイールドカーブをコントロールする

日銀の新たな枠組みとして、イールドカーブのコントロールと、

オーバーシュート型コミットメントが発表されました。

 

・イールドカーブのコントロール

イールドカーブ=長期金利と短期金利の利回りの差のこと

 

短期国債と、10年物国債金利の2つを操作することを決めたようです。

特に10年物国債金利は下限をおおむね0%程度になるようコントロールするとのこと。

主たる理由としては、銀行の収益悪化の副作用に対処するためだそうです。

(マイナス金利導入、国債金利低下で銀行が余ったお金を安全に管理・投資しようとしても利益がつかなくなった)

 

銀行の収益悪化という不安材料がなくなったのはポジティブです。

が、先進国の中銀が、国債金利までコントロールするのかとも思います。

ETF購入もそうですが、何でもかんでも日銀が価格を決定。

この点に関しては賛否両論あります。

日銀がオーバーシュート型コミットメントを発表

そしてオーバーシュート型コミットメントとは何だというところですね。

これはコアCPIが2%を安定的に上回るまで、マネタリーベースを拡大する方針を継続することです。

※マネタリーベース=わかりやすく言うと、世に出回っているお金と銀行が日銀に預金しているお金の総額

 

緩和策がしばらく継続する事で安心感があるという意見もあります。

ただ、いつまでに2%を達成するのか曖昧にしていること。

上に述べたように、長期国債の金利が目標値に達していれば国債買い入れ額の縮小があることから、

テーパリング(徐々に緩和縮小・先細り)ではないかという意見も出ています。

 

FOMCについて

こちらはうまく市場と対話が出来ているように感じますね。

一つずつみていきます。

FOMCの結果。年内利上げを織り込ませる思惑?

FOMCの結果

政策金利→据え置き

・FOMCメンバーによる金利見通し(ドットチャート)年内無しが3人

利上げ根拠強まったが、しばらく景気状況を見守る

・労働市場は拡大継続

地区連銀3名が利上げ望む

・設備投資は引き続き軟調

・今年と長期のGDPを下方修正

 

イエレンFRB議長発言

今後の景気改善の継続を待ちたい

今後2〜3年で物価は目標の2%に届くと予想

緩やかなベースでの利上げが適当

・景気改善に自信がないことが利上げ見送りの理由ではない

11月会合で利上げが正当か判断

・18万人の雇用増は非常に底堅いが長期的には持続不可能

・GDP見通しは生産性の弱さを反映

労働市場が改善し、リスクが増えなければ年内に1度利上げをする

 

 

利上げを据え置きした理由は、海外リスクと一貫性のない景気の強さが背景のようです。

今回、利上げを主張したのは、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁が2会合続けて主張。

その他、メスター・クリーブランド連銀総裁と、ローゼングレン・ボストン連銀総裁も利上げを主張しています。

 

今回は据え置きになりましたが、イエレンFRB議長がゆるやかな利上げが妥当としており、

リスクが増えなければ年内に1度利上げすると言っていることから、織り込ませようとしているようです。

やはり米国ともなれば市場の対話が上手いですねぇ。羨ましい。

 

今日の市場 | カーニーさん、ドラギさんの発言

今日はカーニーさんとドラギさんの発言機会があります。

カーニーさんは先週の金曜日、ジャーナリスト志望の学生との記者会見で、

アイスホッケーのゴールキーパーになりたかったなど、楽しいお話をされたようですが(笑)

カンリフBOE副総裁もそうですが、MPC後の発言機会となるため、注目です。

 

今日は指標というより、要人発言に注意したい一日になりそうです。

 

ポンド円のチャート分析

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月足・週足です。

Brexitで大きく下抜けました。

週足レベルだと152円を上抜けない限り、下圧力がかかりやすいです。

 

今は週足のサポートまで下がってきています。

大きな流れが下なので、抜けるかもしれません。

何日か止まり、反発するようなら買いどころだと思いますが、まだ様子見中です。

 

 

日足・4時間足・1時間足の流れ

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日銀で上下に振れた後、下落しました。

ここでロングポジションは取り残されていると思うので、

上昇してもロングの損切りのため下落→下圧力が強そうです。

 

4時間足でサポートラインとレジスタンスラインを確認

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サポートとレジスタンスです。

ラインばかりあっても見づらいだけなので、重要そうなラインだけ協調しています。

特に大切なところだと感じているところは太いラインです。

 

全体的に下目線ですね。

あまりに上下に振れすぎるとエネルギーが分散してしまうので、

上昇するとしても131.6円ほどで止まってほしいと考えています。

何かの理由がなければ買うのは控えたい相場だと感じています。

 

売る場合のシナリオ

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R2が一つのターゲットになると思います。

そうでなくとも、R3は止められるポイントになるかもしれませんね。

 

目標値はS1かS2を想定しています。

この辺りを試してからでないと、本格的な上昇はしづらいのではないかと考えています。

 

優位性のあるポイントで積極的に売っていこうと考えています。

 

買う場合のシナリオ

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買う場合はR2を超えてからの短期を考えています。

S2辺りがサポートになれば買うのはいいと思いますが、今日の話ではないと思っています。

 

売り目線ではありますが、自分が正しいのではありません。

相場が正しいんです。

そのため、フラットに見て、買う場合のシナリオもたてています。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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