相場分析

9/21 ポンド円相場分析 | 日銀とFOMCのイベント日

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初心者 / ポンド円 / Brexitにて暴落 / 英中銀が利下げ決定 / 日銀金融政策決定会合 / 週間原油在庫 / FOMC

 

 

 

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今日の経済指標

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9/19~9/23 経済指標

 

今日は最も注目される日です。

昼に日銀、夜にFOMCがあります。

 

日銀に関しては、最近毎回毎回、円高に振れています。

発表時間も決まっておらず、12時台になることが多いという程度です。

12時前後から思惑で動く事が多いため、しっかり発表を待ちたいです。

 

FOMCに関しては、利上げ予想が18%ほどになっており、据え置きが予想されています。

その後にイエレンFRB議長の発言もあり、市場の注目は12月利上げがあるのかどうかです。

 

万が一利上げがあれば、なかなかのサプライズでしょう。

その他、安倍首相の発言や最近動く事が多い週間原油在庫もありますのでご注意ください。

 

水曜日の指標解説
日銀金融政策決定会合

週間原油在庫
FOMC

 

昨日の市場 | 住宅着工件数3ヶ月ぶりマイナス

昨日は米国の住宅着工件数と建設許可件数が発表されました。

結果 予想 前回
住宅着工件数 114.2万件 119.0万件 121.1万件
建設許可件数 113.9万件 116.5万件 115.2万件

 

住宅関連指標の好結果が続きませんでしたね。

ただ、FOMC前ということもあり、為替には影響を及ぼしませんでした。

 

住宅関連市場ですが、NAHB住宅市場指数がよかったことからも、

市場のマインドは冷えていないと言われており、特に懸念はされていないようです。

 

今日の市場 | 日銀からのFOMC

今日は先月から注目されてきた二つの重大イベントがあります。

一つずつ見ていきましょう。

日銀金融政策決定会合でマイナス金利深堀りあるか

今回の日銀は、マイナス金利の深堀りをする可能性があるのではないかと言われています。

黒田総裁は5日の講演で、マイナス金利のデメリットにも触れた上、

マイナス金利の深掘りは「まだ十分可能」との見解をあらためて示しています。

 

総括的な検証

今回深掘りするにせよしないにせよ、

次の一手が緩和路線継続なのか、修正なのかは注目されるところです。

緩和路線修正となると、失望されて円高になるとも言われています。

そのため、声明及び黒田日銀総裁の記者会見には注目です。

 

発表時間は注目

日銀金融政策決定会合の記事でもお伝えしているように

先進国では珍しく、基本的見解が発表される時間が決まっていません。

そのため発表時間も市場が大きく注目するところです。

なので直近の会合について、図でまとめてみました。

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黒田さんが総裁に就いて以降のデータですが、

12:24以前に発表された場合は現状維持のみです。

 

なので遅ければ遅いほど、期待値が高まる傾向にあります。

そのため、発表時間は注目です。

 

私の記憶が正しければ、前回の会合は11時台くらいから乱高下し始めました。

そのため、安易にポジションは取らないよう気をつけたいです。

少なくとも結果が出るまではポジションを取らないほうが賢明だと思います。

 

夜はFOMC。利上げなしの予想が大多数

そして夜はFOMCがありますね。

予想は据え置きです。

 

焦点になっているのは、年内利上げがあるかどうかです。

FRBとしては早めに利上げをしたいのが本音だと思います。

なので、年内利上げについてどれほど言及するかにも注目です。

ここで後ろ向きな意見が出るとドルが売られる材料になると思います。

 

もしも今回利上げを実施すると、

市場が織り込んでいないので大きくドルが買われると予想されています。

 

どちらにせよ今日の日銀とFOMCの結果は今後の方向性が決まる可能性があります。

そのため、無理にエントリーせずに、

方向感が決まってから遅れてエントリーしてもいいでしょう。

 

ポンド円のチャート分析

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月足・週足です。

Brexitで大きく下抜けました。

週足レベルだと152円を上抜けない限り、下圧力がかかりやすいです。

 

138.8円で上値が止められ、下落が始まりましたね。

ここは堅いポイントになるかもしれません。

 

もう一度上値を試してくれて止められた場合は売ってみようと思っていましたが、下落してしまいました。

今は週足ではレンジの中段に位置するので、長期的なポジションはとりづらい印象です。

 

日足・4時間足・1時間足の流れ

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昨日も更に下落しました。

現在は一旦下げ止まっております。

何といっても今日は日銀とFOMCのどちらもありますね。

この結果を見てポジションを持ちたい地合です。

 

4時間足でサポートラインとレジスタンスラインを確認

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サポートとレジスタンスです。

大きく動く可能性があるので、広い視点でラインを引いてみました。

 

日銀の政策金利の発表など、基本的見解が発表される12:00前後。

黒田日銀総裁の会見がある15:30。

FOMCがある27:00に、イエレンさんが発言する27:30は注意が必要です。

 

買う場合、売る場合のシナリオですが、

基本的には第一波で乗らずに第二波で乗りたいと考えています。

 

上記の図で書いたサポートやレジスタンスで反発し、

逆張り気味で入る場合は、何度か試したが抜けなかったという事実を待ってから買いたいです。

飛び乗りでV字反転は狙わないようにしていきたいです。

 

今日は値動きが読めないので、細かい売買のシナリオは割愛します。

上記の図のような大きなラインだけを意識して、そのポイントで入りやすそうならエントリーします。

 

日銀だけでなく、FOMCまでがイベントなので、

仮にポジションを保有したとしてもFOMCまでには決済する予定です。

 

本格的にポジションを保有するのは明日以降だと考えているので、今日はエントリー出来なくてもいいと思っています。

 

最後に、売買する際の考え方で第二波やサポレジ転換があります。

ご存知でない方のために、ご紹介して今日は終わりたいと思います。

 

サポレジ転換(リターンムーブ)

第二波でのエントリー

 

 

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