相場分析

9/16 ポンド円相場分析 | 英国を除くEU首脳会議開催

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-16-8-20-53

初心者 / ポンド円 / Brexitにて暴落 / 英中銀が利下げ決定 / 中国祝日(中秋節) / EU首脳会議(英国を除く) / 米 8月 消費者物価指数 / 米 9月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値

 

 

 

 

初心者が、

<圧倒的に勝てるようになる>

メルマガ講座を始めました。

本当に勝てるようになるには原理原則を知らなければいけません。

ノウハウだけではなく、面白くて読みやすいメルマガにしています。

スクリーンショット 2016-05-30 4.42.33

↑↑ココをクリック

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の経済指標

・中国祝日(中秋節)

・EU首脳会議(英国を除く)

・21:30 米 8月 消費者物価指数

・21:30 加 7月 対カナダ証券投資額 / 7月 製造業出荷

・23:00 米 9月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値

・29:00 米 7月 対米証券投資(短期債除く)

9/12 ~ 9/16経済指標

 

 

昨日の市場 | 米国小売売上高などは下振れも、方向感出ず

昨日は米国の小売売上高や鉄工業生産の発表がありました。

結果 予想 前回
小売売上高(前月比) -0.3% -0.1% 0%
鉄工業生産(前月比) -0.4% -0.2% +0.7%
生産者物価指数(前月比) 0% +0.1% -0.4%
フィラデルフィア連銀景況指数 12.8 1.0 2.0

小売売上高→下振れ。景気を下支えしてきた個人消費の陰りを示唆する内容。

鉄工業生産→下振れ。

生産者物価→予想を下振れ。

フィリー連銀景況指数→かなり上振れ。2015年2月以来の高水準。

 

フィラデルフィア連銀景況指数は凄まじくよかったですが、その他は振るいませんでした。

特に注目の小売売上高は5ヶ月ぶりのマイナスになりました。

この結果を受けて上下に乱高下・・というよりただのレンジですね。

FOMCも日銀も控えており、なかなか動きづらい展開は変わらずといったところです。

 

英国MPCがあり、BOE政策金利は据え置き

昨日はMPCがありました。

BOEの政策金利や資産買取プログラム規模などは予想通り据え置きでした。

 

議事録も発表され、ハト派的な内容が含まれるかに注目されていました。

内容は下記です。

・Brent決定後の経済指標は予想より強い

・指標から長期的見通しをたてることはできず、見立ては変わっていない

・0.25%の政策金利の据え置きを9対0で決定

・資産買い入れプログラムの規模の維持を9対0で決定

・11月の見通しが8月の見通しとおおむね一致すれば、大半のメンバーが年内利下げを支持

 

以前と言っていることは変わっていない結果でした。

変わらず年内利下げを想定しているようです。

 

次回からMPCの開催が毎月開催から6週間に一度に変更されるようで、年内の開催は11/3と12/15です。

このどちらかで緩和実施する可能性が高いと見ています。

 

今日の市場 | EU首脳会議で英国EU離脱の計画を

今日は英国を除いたEU首脳会議があります。

昨日メルケル独首相とオランド仏大統領が会談し、

英EU離脱へ向けた具体的な計画の合意を目指すとメルケルさんが発言しました。

 

どういった内容になったかはチェックしておきたい内容です。

 

米国の消費者物価指数は若干の上振れ予想

本日は指標が少ないですが、米国の消費者物価指数は念のため注意が必要です。

予想 前回
消費者物価指数(CPI)(前月比) +0.1% 0%
消費者物価指数コア(前月比) +0.2% +0.1%

若干の上振れ予想ですが、昨日の指標で弱含みしたものが多いことから注意が必要です。

だからといって方向感が出るかというとクエスチョンマークですけれども。

 

その他、動きやすい指標とすれば、ミシガン大学消費者態度指数です。

 

ポンド円のチャート分析

・私のチャート設定について

・このチャートを提供するGMOクリック証券さんの口座開設はこちらです

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-16-7-57-46

月足・週足です。

Brexitで大きく下抜けました。

週足レベルだと152円を上抜けない限り、下圧力がかかりやすいです。

 

138.8円で上値が止められ、下落が始まりましたね。

ここは堅いポイントになるかもしれません。

 

もう一度上値を試してくれて止められた場合は売ってみようと思っています。

今は上昇してきているので、どこで止まるかですね。

レンジ相場になりそうな地合かなと思っています。

 

日足・4時間足・1時間足の流れ

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-16-7-58-02

日足でWボトムをつけて上昇後、少し下落。

これが良い押し目になって再度上昇するのか、上値として判断されて下落するのか、です。

日足を見ると、今回の上昇が始まった8/16の安値から9/2の高値までの半値押しまでも届いていないです。

 

1時間足を見ると陽線と陰線が入り混じってぐちゃぐちゃですね。

ダマシも増えているので、ブレイクアウトに対して飛び乗りは厳禁です。

 

 

4時間足でサポートラインとレジスタンスラインを確認

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-16-8-02-08

サポートとレジスタンスです。

徐々に高値が切り下がっているのが気になります。

レンジトレードで下から買うのはOKだと思いますが、だからといって長い時間保有するのは避けたいです。

売るにしても上値がハッキリしないし、自信を持ってポジションを保ちづらいです。

 

 

4時間足。本日の買う場合のシナリオ

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-16-8-04-14

買う場合のシナリオです。

・S1に引きつけて買い

 

ただ、そこまで下げて来ない場合もあります。

そういった場合は大きな下髭がついたりした後に値が止められた場合に買いたいと思います。

しかし取れる値幅と許容する損切り幅に要相談といったところです。

エントリーするのがゴールではなく、利益を出す事がゴールですからね。

利益率が悪いのであれば勝負しないことも一つの手です。

 

 

4時間足。本日の売るシナリオ

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-16-8-06-48

売る場合のシナリオです。

・R1に引きつけるパターン

・S1を下抜けてからエントリーするパターン

 

上記二つのパターンを考えています。

S1を下抜けた後に戻りが止められれば短期で売れると思うんですよね。

売りは上値がハッキリしないので、そのシナリオの方がやりやすいと思います。

日中に上値がハッキリするかもしれませんけどね。

 

最後に、4時間足をロウソク足ではなく、ライン表示にしてみました。

ラインとは終値を線で結んだチャートです。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-16-8-20-53

こうしてみると、Wボトムをつけにきているようにも見えます。

なので、134.5円付近は反発しやすいポイントではないかと考えているんですが、さてどうなるか。

指値を入れて放置してるんですが、そこまで来るかなぁ。

だめなら損切りするだけなんですけどね。

 

ご覧いただきありがとうございました。

本日も一日よろしくお願いします^^

 

二つのランキングに参加しています。

1位になりました!みなさんのおかげです!

一日一度クリックしてくれると励みになります^^


FX初心者 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村

 

 

 

相場の本質を学ぶための

無料メルマガ講座始めました

 

スクリーンショット 2016-05-30 4.42.33

 

・相場の原理原則を知り、エントリーすべき相場環境を知る

・プロスペクト理論から考察する強いトレンドの見分け方

・FXで勝つために最も大切な◯◯を詳しく解説してみる

 

これはメルマガ講座のほんの一部です。

登録すれば全て読めるようになります。

ほぼ毎日勝てるようになるための情報をお届けします。

 

 

 

※トレードに関しては自己責任でお願いします。

 私の分析であり、アウトプットの一環の記事です。投資を勧めるものではありません。