相場分析

9/12〜9/16 経済指標|ブレイナード理事の発言からブラックアウト期間へ|MPCも

 

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9/12〜9/16の注目経済指標

・月曜日→米 ブレイナードFRB理事の発言→急遽セッティング

・火曜日→ブラックアウト開始→FRBの関係者が金融政策について踏み込んだ発言NG期間

・火曜日→英 8月 消費者物価指数(CPI)/ 卸売物価指数 / 小売物価指数

・木曜日→英 BOE政策金利発表 / MPC議事要旨 / 資産買取プログラム規模

・木曜日→米 8月 小売売上高

・金曜日→米 8月 消費者物価指数

 

今週の個別指標(FX用)

9/12 (月)

・シンガポール市場休場

・08:50 日 7月 機械受注

・21:05 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁の発言

・26:15 米 ブレイナードFRB理事の発言→急遽セッティング

 

 

9/13 (火)

・ブラックアウト開始→FRBの関係者が金融政策について踏み込んだ発言NG期間

・11:00 中 8月 鉱工業生産 / 小売売上高

・15:00 独 8月 消費者物価指数(CPI、改定値)

・17:30 英 8月 消費者物価指数(CPI)/ 卸売物価指数 / 小売物価指数

・18:00 独 9月 ZEW景況感調査

・18:00 欧 9月 ZEW景況感調査

・27:00 米 8月 月次財政収支

 

 

9/14 (水)

・07:45 NZ 4-6月期 四半期経常収支

・17:30 英 8月 失業保険申請件数 / 8月 失業率

・18:00 欧 7月 鉱工業生産

・21:30 米 8月 輸入物価指数 / 輸出物価指数

・23:30 米 週間原油在庫

 

 

9/15 (木)

・07:45 NZ GDP

・10:30 豪 8月 新規雇用者数 / 失業率

・16:30 ス SNB政策金利発表

・17:30 英 8月 小売売上高指数

・18:00 欧 8月 消費者物価指数(改定値)

・20:00 英 BOE政策金利発表 / MPC議事要旨 / 資産買取プログラム規模

・21:30 米 8月 小売売上高

・21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数

・21:30 米 9月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 / 9月 ニューヨーク連銀製造業景気指数

・21:30 米 4-6月期 四半期経常収支

・21:30 米 8月 卸売物価指数(PPI)

・22:15 米 8月 鉱工業生産 / 8月 設備稼働率

・23:00 米 7月 企業在庫

 

 

9/16 (金)

・21:30 米 8月 消費者物価指数

・21:30 加 7月 対カナダ証券投資額 / 7月 製造業出荷

・23:00 米 9月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値

・29:00 米 7月 対米証券投資(短期債除く)

 

 

今週の経済指標における注意点(FX用)

今週・来週は重要イベントが盛りだくさんです。

ポンドに関しては英国中央銀行の政策金利の発表があります。

米国に関しても、ブレイナードFRB理事の発言のあと、ブラックアウト期間に入ります。

 

FOMC関連 | ブレイナードFRB理事の発言後、ブラックアウト期間に

まず初めの注目は月曜日にやってきます。

予定されておりませんでしたが、投票権のあるブレイナードFRB理事が急遽発言をすることになりました。

 

ブレイナードさんはややハト派で知られております。

ハト派=穏健派、金融緩和を志向、利上げ慎重派

 

そのブレイナードさんが急遽発言することになったので、市場はざわついているわけです。

ここで利上げに前向きな発言があれば、マーケットは大きく利上げに傾くかもしれず、ドルが買われる可能性があります。

そうなると円も売られ、ポンド円は上昇する傾向にあります。

 

翌日の9/13 火曜日からブラックアウト期間に突入

さらに、ブレイナードさんが話した翌日、ブラックアウト期間に突入するんです。

ブラックアウト期間とは、政策決定会合の前後の時期に、

中央銀行の該当メンバーが金融政策に関する事を発言してはならないルールです。

 

これが米国は長いんですよね、FRBの関係者が踏み込んだ発言をしてはならない期間。

米国:FOMCが開催される全集の火曜日からFOMC終了時まで

 

というわけで今週の火曜日からは要人発言が聞かなくなります。

その最後の発言が急遽セッティングされたので、なかなかないほどの注目度を浴びているわけですね。

 

英国と米国の消費者物価指数にも注目

火曜日と金曜日は消費者物価指数が発表されます。

これはインフレ率を表す指標で、中銀がウォッチしている指標ですね。

物価は国民のお金周りが良くなれば、モノを買う人が増えて上昇率が上がります。

なので、インフレ率が上がるとお金回りが良くなっていると考えられます。

 

ただ英国はポンド安の影響で卸売物価指数(PPI)が上昇→物価上昇になっているんですよね・・。

卸売物価指数(PPI)=企業間で取引される中間材(製品を作るための部品)や、原材料の変化を示す経済指標。

つまり、原価が上がっているので、販売価格も上昇しているというわけです。

 

木曜日はSNB政策金利発表(スイス)とBOE政策金利発表がある(英国)

そしてBOEの政策金利発表があります。

ただ、今回は現状維持が想定されています。

なので特に荒れることもなく、通過するのではないかと見ています。

 

市場では11月がスーパーサーズデイなので、緩和があるとすればその時ではないかと言われています。

スーパーサーズデイ=英国における2/5/8/11月の英中銀金融政策決定会合時の重要イベントが重なる日

 

イベントとしては下記

・政策金利と資産買取プログラム規模の発表

・議事録

・四半期インフレレポート

・BOE総裁たちによる記者会見

 

まとめ

月曜日は日中に指標がないため動意薄の可能性が高いです。

ブレイナード理事の発言辺りから相場が動き出すことが予想され、

木曜日のBOE政策金利発表は現状維持ではないかと言われております。

 

 

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