相場分析

9/10 今週の振り返りと来週からの展望|FXで分かりづらい時は大きな目線で見る

 

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こんにちは。つんつんです。

 

なんだか今週はいつもよりお悩み相談が多かったです。

ということは難しい相場だったんだなぁと思います。

なので少し分析の前に補足を。

 

 

相場が難しいと感じた時はどうするの?

難しい時に大切なのは、自分のペースを守ることと、損失を増やさないことですね。

Twitterで大多数の人は、勝てると嬉しくてつぶやくもんなんですよ。

これは良い悪いではなく、事実としてそういう人の割合が多いと感じているだけです。

 

FXは自分との戦いです。

周りの人がどれだけ大勝ちしていようとも、関係ありません。

トレードの仕方によって、ある人には簡単に思えても、別の人にとってはエントリーチャンスではなかったりします。

 

なので他の人と比べてしまう時点で、精神的に自分のトレードが出来なくなってしまいます。

お気をつけくださいませ。

 

 

一日の収益は気にしてはいけない

そしてトレードはトータルで勝つものです。

誰にでも合わない相場はあります。

その時は負けが続くでしょう。

 

でも、そんなもんです。

毎日勝ち続けなくていいんです。

というより、早いうちからそこを目指してしまうといけません。

 

毎日勝ち続けようとすると、当たり前ですが負けたくないという気持ちが出てきます。

それに、理想と現実のギャップで落ち込みます。

 

そんなことより大切なのは、1ヶ月トータルで負けないこと。

そのために合わない相場は無理をせず、トレードしないということも一つの選択肢。

 

出来ない事はやらない。分からないことはやらない。分かる時だけ、やる。

その分かる時の精度を上げることが大切です。

その精度が確固たるものにならないと、自信を持ってトレード出来ませんからね。

 

 

勝つということはどういうことか。もう一度考えてみよう。

以前もお伝えしましたが、(総利益)−(総損失)=(手元に残るお金)ですからね。

合わない相場では損失を最小化し、合う相場で利益を最大化することがコツです。

合わない相場でいくらエントリーしたって、勝てないですって。

だって分からないんだから。

 

はじめはそこを目指すより、合わない相場の時はやらない選択肢を取った方が賢明です。

そしてやらない選択肢が出来ることが、勝ち続けるコツでもあります。

なので今週負けてしまった人も落ち込まないようにしましょうね。

しばらくすると自分の相場観が合う時がきますから。

 

もちろん、FXの原理原則を知らず、トレードの形があることが前提ですけどね。

その部分は少しでも伝えれるように頑張っていきます。

 

 

さてさて。

前置きが長くなってしまいました。

今週の振り返りを行っていきます。

 

 

9/5~9/9 ポンド円の振り返り

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こちらはポンド円の1時間足です。

縦の線から右側が今週ですね。

 

(1)(2)(3)と区切ってみました。

 

(1)に関しては、日足レベルのレジスタンスのポイントです。

ここは固そうですね。

 

そして、(2)と(3)について、どういうポイントだったか、少し考えてみてください。

ゆっくりでいいですよ。

 

 

(2)はどういうポイントだったか

さて。

考えていただけましたでしょうか。

 

答えは次の画像です。

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(2)に関しては、金曜日につけて(1)の部分を超えることが出来ませんでした。

というより、試すことも出来ませんでしたね。

 

前回の高値を超えられず、下落。

これは買い圧力が弱まっていることを意味します。

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チャートを線で書くとこんな感じですね。

下落する時はV字反転せず、だいたいはこのように二度三度と上値を確かめます。

上昇する時もそうですね。

 

この動きを見て、買いポジションを持っているプレイヤーが一旦利食いをします。

そして前回安値を下抜けることで、下降N波動が形成されます。

そうすると買いポジションのエントリー根拠がなくなり、損切りしますね。

 

買いポジションの損切り=売りです。

つまりチャートが下落します。

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(1)N波動の一画目

(2)N波動の二画目(上昇局面)

(3)N波動の三画目(安値切り下げで下降トレンド完成)

 

こういうことですね。

ここから今まで続いた上昇トレンドの下降局面に入ったことになります。

 

 

(3)はどういうポイントだったか

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(3)に関しては今までサポートされてたレンジ下限を下にブレイクしました。

ということはほとんどのプレイヤーが下目線になったところです。

なので、新規の売りが入りやすいポイントですね。

 

その後、急激に上昇しました。

結果として、この下落がダマシになりました。

ということは売りポジションの損切りが発生=上昇しやすいポイントです。

 

そして上昇圧力が強くなり、新規の売りが入りづらく、

下降トレンドが否定されて上昇トレンドに変わったきっかけのポイントです。

 

 

来週の展望

ここからは来週の展望です。

次のチャートをご覧ください。

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チャートで大切なのは、上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、レンジなのか。ということです。

私のメルマガ会員様にはもう少し詳しくお分けしておりますが、一般的には上記の判断が大切です。

 

さて。

この相場は現在どういう環境でしょうか。

 

 

 

分かりづらい

個人的にはこの画像では分かりづらいです。

サポートラインやレジスタンスラインを引いていますが、ごちゃごちゃしているように見えます。

なので、こういう時はどうするか。

 

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こうして見ると、レンジ相場ということが見てとれますね。

小さいサポートやレジスタンスというのは、引こうと思えばいくらでも引けます。

でもラインを引く理由というのは、「どこで買い圧力が強くて、どこで売り圧力が強いか」です。

 

レンジ相場というのは値動きが上下します。

なんでって、レンジ相場=ヨコヨコの動きですよね。

ヨコヨコの動き=方向感がない=上下に振れるんです。

 

なのでFXで分かりづらくなった時は、大きな目線で見る。

そうすると、現在の相場環境が分かりやすくなります。

 

そして環境を把握でき、その後、短い時間軸でエントリーする時に先ほどのサポートやレジスタンスを復活させればいいわけです。

 

最も大切なのは環境認識をすること。

それが出来てから初めてエントリーをするシナリオがたてることができます。

その時に、細かいラインを見ていけばいいわけです。

 

 

ちょっとしたシナリオ

全体の環境はレンジ相場だと判断出来ました。

ということは節目のサポートやレジスタンスは意識されそうですね。

 

そしてここから先はちょっとした余談です。

次のチャートをご覧ください。

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先ほどのチャートにチャネルラインを引いてみました。

そのうちチャネルラインの説明などはブログにUPしますが、二本の平行なラインです。

 

でもこのチャネルラインだけでトレードするのは不安です。

こういうラインは、大多数のトレーダーが意識していなければいけません。

 

そしてあくまで目安になります。

このラインにHitしたからといってすぐエントリーするのは、根拠が一つしかありませんね。

もう少し根拠がほしいものです。

 

 

次の画像をご覧ください。

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先ほどのラインを一つ増やしてみました。

そして更に・・。

 

 

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上記画像のようにN波動をつくってみました。

そうすると、チャネルラインで反発+サポートラインで反発になります。

 

まぁ目標値がさほどないので、短期トレードになりますが。

今はこんな風にチャートを見てますよーという程度の余談でした。

 

そうそう。

忘れてならないのが全体の環境はレンジだということです。

チャネルラインが大正義になってしまうといけませんのでご注意を。

 

というわけで長くなりましたが、私なりの分析でした。

ちょっと長かったかなぁ。

 

 

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