相場分析

8/29〜9/2 経済指標と注意点

 

ブログの記事を分かりやすくまとめたメインページは下のボタンをクリックしてください^^

スクリーンショット 2016-08-07 22.58.49

 

 

8/29〜9/2の経済指標を記載します。

・月曜日→英国休日 サマーバンク・ホリデー

・水曜日→欧 8月 消費者物価指数(速報値)

・水曜日→米 ADP雇用統計

・木曜日→米 8月 ISM製造業景況指数

・金曜日→米 雇用統計

 

 

8/29 (月)

・英国休日 サマーバンク・ホリデー

・21:30 米 7月 個人消費支出

・21:30 米 7月 個人所得

・21:30 米 PCEコア・デフレーター

 

 

8/30 (火)

・07:45 NZ 7月 住宅建設許可件数

・08:30 日 失業率

・10:30 豪 7月 住宅建設許可件数

・15:00 独 7月 輸入物価指数

・17:30 英 7月 消費者信用残高 / 7月 マネーサプライM4

・18:00 欧 8月 消費者信頼感(確定値)

・21:00 独 8月 消費者物価指数(速報値)

・22:00 米 6月 ケース・シラー米住宅価格指数

・23:00 米 8月 消費者信頼感指数

 

 

8/31 (水)

・08:50 日 7月 鉱工業生産(速報値)

・10:00 NZ 8月 NBNZ企業信頼感

・15:00 独 7月 小売売上高指数

・16:55 独 8月 失業率

・18:00 欧 8月 消費者物価指数(速報値)

・21:15 米 ADP雇用統計

・21:30 加 GDP

・22:45 米 8月 シカゴ購買部協会景気指数

・23:00 米 7月 住宅販売保留指数

 

 

9/1 (木)

・10:00 中 8月 製造業PMI

・10:30 豪 7月 小売売上高

・10:45 中 8月 財新メディア製造業PMI

・16:50 仏 製造業PMI(確報値)

・16:55 独 製造業PMI(確報値)

・17:00 欧 製造業PMI(確報値)

・17:30 英 製造業PMI

・20:30 米 8月 チャレンジャー人員削減数

・21:30 米 4-6月期 四半期非農業部門労働生産性(改定値)

・21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数

・23:00 米 8月 ISM製造業景況指数

 

 

9/2 (金)

・08:50 日 8月 マネタリーベース

・17:30 英 建設業PMI

・18:00 欧 7月 卸売物価指数

・21:30 米 雇用統計

・21:30 米 7月 貿易収支

・23:00 米 7月 製造業新規受注

 

 

米国の9月利上げの可能性が出て来て、ドルが買われています。

8/28時点での、FRBの利上げ予想(左の数値は8/21時点のもの)

据え置き 利上げ
9月 88%→67% 12%→33%
11月 80.7%→61.5% 19.3%→38.5%
12月 53.8%→40.9% 46.2%→59.1%

 

9月利上げは選択肢として十分あるようですね。

その判断材料について、経済指標のデータ次第だと伝えています。

 

重要な経済指標は下記です。

・8月 ISM製造業景況指数

・雇用統計

 

木曜日、金曜日は注目です。

特になんといっても雇用統計ですよね。

 

FRB副議長のフィッシャーさんが雇用統計のことに触れたので、

今週の雇用統計の数値は一つ注目されるとみています。

 

数値が良ければ9月利上げに向けてドルが買われるでしょうし、

悪ければ9月利上げはないとみてドルが売られる可能性が高いとみています。

 

今日の段階では、9月利上げに対してまだ織り込む余地が残されています。

据え置き予想が67%もあります。

なので素直に反応しそうです。

 

雇用統計の前回値と予想は下記です。

前回 予想
雇用統計数値 +25.5万人 +18.0万人

予想を上回るかどうかに注目しています。

特に+20万人を超えてくると、いよいよ利上げの機運が高まってくるのではないでしょうか。

 

ただ、個人的に前回の雇用統計の数値に対しては懐疑的です。

原数値は8万5000人のプラスでしたが、季節調整のため押し上げられています。

 

なので、雇用統計の数値が予想より落ち込むことも考えられるわけです。

となると今の段階で9月利上げがある→ドル高になると決めつけるのは時期尚早かと考えています。

 

 

続いてポンドの動向です。

 

CMEのIMM通貨先物ポジションを確認すると、

ポンドがドルに対して更にショートが微増しています。

引用:http://www.forexwatcher.com/cmepos.htm

スクリーンショット 2016-08-27 19.42.20

こうしてみると本格的なショートカバーは起きていないです。

巻き戻しがあった時は、ポンド円は更に上昇すると思います。

 

 

ランキングに参加しています。

1位になりました!みなさんのおかげです!

一日一度クリックしてくれると励みになります^^


FX初心者 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村

 

 

 

 

相場の本質を学ぶための

無料メルマガ講座始めました

 

 

スクリーンショット 2016-05-30 4.42.33

 

・相場の原理原則を知り、エントリーすべき相場環境を知る

・プロスペクト理論から考察する強いトレンドの見分け方

・FXで勝つために最も大切な◯◯を詳しく解説してみる

 

これはメルマガ講座のほんの一部です。

登録すれば全て読めるようになります。

ほぼ毎日勝てるようになるための情報をお届けします。