相場分析

8/25 ポンド円相場分析

スクリーンショット 2016-08-25 12.02.00

初心者 / ポンド円 / Brexitにて暴落 / 英中銀が利下げ決定 / 米 7月 耐久財受注 / 明日はイエレンFRB議長の発言 / ポンドはショートカバー優勢?

 

 

トレードスキルなどをまとめたメインページは下のボタンをクリックしてください^^

スクリーンショット 2016-08-07 22.58.49

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の経済指標

・17:00 独 8月 IFO企業景況感指数

・21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数

・21:30 米 7月 耐久財受注

8/22 ~ 8/26経済指標

 

 

 

昨日は米国の7月 中古住宅販売件数の発表がありました。

前回 557万件
予想 551万件
結果 539万件

過去4ヶ月連続で上昇していましたが、今回は減少しました。

ただこれは想定の範囲内であったようです。

為替にもほとんど影響は出ませんでした。

 

そして販売価格は、在庫不足を背景に1年前と比べて5.3%上昇しました。

53ヶ月連続とのことです。

 

今日は米国の耐久財受注があります。

これは企業のPCなどの備品をどの程度受注されたのかを推し量る指標です。

設備投資の先行指標として注目されているものなのになります。

 

前回 予想
耐久財受注 -3.9% +3.4%
耐久財受注(除輸送用機器) -0.4% +0.4%

 

上記のように、今回は+予想になります。

予想と乖離があれば若干為替にも影響する可能性がありますので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

・チャート設定について

スクリーンショット 2016-08-25 11.33.07

月足・週足です。

Brexitで大きく下抜けました。

週足レベルだと152円を上抜けない限り、下圧力がかかりやすいです。

 

直近の上昇は143円近辺で反発しました。

ここが戻りターゲットになるのではないかと注目しています。

 

現状は安値を更新するのか、レンジになるのかといったシナリオです。

レンジになる場合は現在反転中なので、値動きには注目です。

 

ただ、長期的に見れば下方向のため、

ポジションを取るにしても短期スイングにとどめたいです。

 

 

 

左から<<日足・四時間足・一時間足>>

スクリーンショット 2016-08-25 11.34.20

少し大きく上昇しましたね。

結果として日足で二番底をつけたような形状です。

 

4時間足

スクリーンショット 2016-08-25 12.02.00

安値切り上げで上抜けしました。

直近は勢いがこれまでに比べてあるため、少し速度調整しそうではないかとみています。

なので、ヨコヨコになるか、多少下げてもいいのではないかとみています。

しかしある程度下げても、下で買われる展開が濃厚ではないかと。

スピードによりますが。

 

また、明日はイエレンFRB議長の発言があります。

あまり欲張りすぎず、ポジションは利食い優先で明日には持ち越したくないなぁと考えています。

 

 

 

4時間足

スクリーンショット 2016-08-25 12.04.23

買う場合のイメージです。

 

下で拾っていきたい考えです。

 

昨日から買いポジションを持ち越していますが、大きく下げれば一旦決済予定です。

その後は値動きを見て、下支えされそうなら買い直します。

 

 

4時間足

スクリーンショット 2016-08-25 12.08.30

売る場合のイメージです。

 

上で待ち構えていたいと考えています。

この売りは短期で考えています。

下抜けた場合は深追いをしないように考えています。

 

 

二つのランキングに参加しています。

1位になりました!みなさんのおかげです!

一日一度クリックしてくれると励みになります^^


FX初心者 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村

 

 

 

 

相場の本質を学ぶための

無料メルマガ講座始めました

 

ほぼ毎日勝てるようになるための情報をお届けします。

 

スクリーンショット 2016-05-30 4.42.33

 

・相場の原理原則を知り、エントリーすべき相場環境を知る

・プロスペクト理論から考察する強いトレンドの見分け方

・FXで勝つために最も大切な◯◯を詳しく解説してみる

 

これはメルマガ講座のほんの一部です。

登録すれば全て読めるようになります。

ほぼ毎日勝てるようになるための情報をお届けします。

 

 

 

※トレードに関しては自己責任でお願いします。

 あくまで参考程度にとどめて、ご自身の分析を信じてください