相場分析

8/15〜8/19 経済指標と注意点

 

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8/15〜8/19の経済指標を記載します。

・火曜日→豪中銀、金融政策会合議事要旨

・火曜日→英 7月 消費者物価指数 ←予想(前月比 -0.1%)

・火曜日→米 7月 消費者物価指数

・水曜日→FOMC議事要旨 / NZ 4-6月期 四半期失業率

・木曜日→欧 7月 消費者物価指数 / ECB議事要旨

 

 

8/15 (月)

・08:50 日 GDP

・21:30 米 ニューヨーク連銀製造業景気指数

・23:00 米 NAHB住宅市場指数

・29:00 米 対米証券投資

 

 

8/16 (火)

・10:30 豪 豪中銀、金融政策会合議事要旨

・17:30 英 7月 消費者物価指数 ←予想(前月比 -0.1%)

・17:30 英 7月 小売物価指数 / 7月 卸売物価指数

・18:00 欧 ZEW景況感調査

・21:30 米 7月 消費者物価指数

・21:30 米 7月 住宅着工件数 / 建設許可件数

・22:15 米 7月 鉱工業生産 / 設備稼働率

 

 

8/17 (水)

・07:45 NZ 4-6月期 四半期失業率 / 卸売物価指数

・17:30 英 7月失業率

・27:00 米 FOMC議事要旨

 

 

8/18 (木)

・10:30 豪 7月 新規雇用者数 / 失業率

・17:00 欧 6月 経常収支

・17:30 英 7月 小売売上高指数

・18:00 欧 7月 消費者物価指数 / 6月 建設支出

・20:30 欧 ECB議事要旨

・21:30 米 8月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数

・21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数

・23:00 米 7月 景気先行指標総合指数

 

 

8/19 (金)

・15:00 独 7月 生産者物価指数

・21:30 加 7月 消費者物価指数 / 6月 小売売上高

 

 

先週はNZ中銀が利下げしました。

ただ、0.25%の利下げで、織り込まれていた通りの金融緩和でした。

(一部では更なる利下げを期待していた)

そのため、NZドルが買われる展開になりました。

 

年内に更なる利下げも検討中ということですが、

それでも以前金利は高い状況なので、通貨が買われやすい地合ですね。

 

そして、NZドル/ドルのチャートが週足レベルで良い形状です。

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更なる利下げを織り込むなら本来ならNZドルは売られる地合です。

ただ、他の中銀との兼ね合いで相対的に買われる可能性もあるので、難しいところです。

 

週明けにハッキリしないようなら、

8/17にある、NZ 4-6月期 四半期失業率 / 卸売物価指数

この指標の結果を受けてからポジション保有を考えてもいいのかなと思っています。

 

利下げ思惑のため上から売る方が無難かと思っていましたが、

どうやら下から買った方がいい地合になるかもしれないです。

どちらとも取れるので、チャートが動いてから入ろうと思っています。

 

 

そして金曜日の米国の小売売上高、生産者物価指数ともに数値が悪かったですね。

これで利上げ観測が後退したようです。

(まぁこの一つの指標で大勢が決まるわけではないので、今後の指標待ちですが)

 

そのため、今週のFOMC議事要旨と消費者物価指数は注目です。

(来週の8/26、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の発言も)

 

その他、豪中銀の議事要旨とECB議事要旨もあります。

各通貨が動く要因になり得ますので、注目です。

 

そして、ポンド関連で注目なのは、火水木にある英国の指標です。

全て7月のデータになるので、Brexit後のデータになります。

 

まず8/16に英 7月 消費者物価指数が発表されます。

この数値が前月比に比べて-0.1%でデフレ傾向になる予定です。

追加緩和が後押しされるので、ポンド安の要因になりえます。

 

やはりポンドは長期的に見ると売りたい地合ですね。

 

 

最後にCMEのIMM通貨先物ポジションを確認すると、

ポンドがドルに対して更にショートが増えています。

引用:http://www.forexwatcher.com/cmepos.htm

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だいぶ溜まってますね。

ショートカバーになりそうな材料が出た時は注意したいです。

 

 

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ポンド円の週足です。

8/16の英 7月 消費者物価指数の結果次第では、

安値を更新する展開になる可能性は十分にあると考えています。

 

 

 

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