相場分析

8/1〜8/5 経済指標

 

8/1〜8/5の経済指標を記載します。

・月曜日→米 7月 ISM製造業景況指数

・火曜日→豪中銀、政策金利発表 ←利下げ予想

・水曜日→米 ISM非製造業景況指数

・木曜日→英 英中銀、政策金利発表 ←利下げ予想

・金曜日→米 雇用統計 ←ジブリと被る

 

 

 

8/1 (月)

・豪 スイス 加 休日

・10:00 中 製造業PMI / 非製造業PMI

・10:45 中 財新メディア製造業PMI

・16:50~17:00 仏/独/欧 製造業PMI

・17:30 英 製造業PMI

・23:00 米 7月 ISM製造業景況指数 / 建設支出

 

 

 

8/2 (火)

・10:30 豪 6月 住宅建設許可件数 / 貿易収支

・13:30 豪 豪中銀、政策金利発表 ←利下げ予想

・17:30 英 7月 建設業PMI

・18:00 欧 6月 卸売物価指数

・21:30 米 6月 個人消費支出 / 6月個人所得

 

 

 

8/3 (水)

・10:45 中 7月 財新メディア非製造業PMI

・16:50~17:00 仏/独/欧 7月 非製造業PMI

・17:30 英 7月 非製造業PMI

・18:00 欧 6月 小売売上高

・21:15 米 ADP雇用統計

・23:00 米 ISM非製造業景況指数

 

 

8/4 (木)

・10:30 豪 6月 小売売上高

・17:00 欧 ECB月報

・20:00 英 英中銀、政策金利発表 ←利下げ予想

・20:00 英 資産買取プログラム規模 / MPC議事要旨 / インフレリポート

・21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数

・23:00 米 6月 製造業新規受注

 

 

8/5 (金)

・15:00 独 6月 製造業新規受注

・21:30 米 雇用統計

・21:30 加 失業率

 

 

火曜日は豪中銀の政策金利発表があります。

7/27に発表した4~6月期の消費者物価指数が1999年以来の低い伸び率に留まりました。

その結果を受けて、利下げする思惑が広がっております。

現状維持だったとしても市場予想に反するので、

どのような結果であれ、豪ドル関連のボラティリティは上昇する可能性が高いので注目です。

 

 

木曜日は英中銀の政策金利発表やMPC議事要旨に加えて、

3ヶ月に1度公表される、インフレリポートがあります。

こちらも利下げ予想がされており、

たくさんの情報が出てくることからスーパーサーズデイとなりそうです。

 

 

金曜日はいよいよ雇用統計ですね。

予想は+18万人で、失業率は4.8%です。

 

7月のFOMC声明では、「労働力の活用がここ数カ月間でいくらか進んだ」としました。

これでは雇用が十分ではないことを意味しています。

となると雇用統計の数値が予想を下回ってくる、

例えば15万人を割ってくるなどすると、利上げ観測が後退し、ドルが売られる展開になります。

 

予想の+18万人をしっかり超えてくるか。

欲を言えば+20万人を超えてくると安心出来るでしょうね。

 

余談ですが、この日は金曜ロードショーでジブリが放送されます。

ジブリが放送されると雇用統計の数値が悪く、ドル円が下落するというアノマリーがあります。

果たして今回はどうなるか・・ですね。笑

 

今週はイベントが盛りだくさんなので、材料には困らない1週間となりそうです。

その時に動いている市場に参加し、第二波を狙っていきたい展開です。

 

 

 

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