相場分析

7/29 ポンド円相場分析

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初心者 / ポンド円 / Brexitにて暴落  / 英国利下げ観測 / 日銀はETFの買い入れ額を年間6兆円に倍増 / 黒田日銀総裁の会見 / 欧州・米国のGDP

 

 

 

 

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今日の経済指標

・7:45 NZ 住宅建設許可件数

・8:30 日 全国消費者物価指数(CPI)

・10:30 豪 4-6月期 四半期卸売物価指数

・12:00前後 日 日銀金融政策決定会合

・15:00 独 小売売上高指数

・15:30 日 黒田東彦日銀総裁の会見

・18:00 欧 7月 消費者物価指数 / 4-6月期 GDP

・21:30 加 GDP

・21:30 米 4-6月期 GDP

・22:45 米 7月 シカゴ購買部協会景気指数

・23:00 米 7月 ミシガン大学消費者態度指数

7/25 ~ 7/29 経済指標

 

 

 

・チャート設定について

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月足・週足です。

Brexitで大きく下抜けました。

週足レベルだと152円を上抜けない限り、下圧力がかかりやすいです。

 

直近の上昇は143円近辺で反発しました。

ここが戻りターゲットになるのではないかと注目しています。

 

 

 

 

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左から<<日足・四時間足・一時間足>>です。

日銀金融政策決定会合で下に振れましたね。

強烈な緩和が期待されていたところ、

ETFの買い入れ額が6兆円に留まったことが原因で失望が出ました。

 

といっても黒田日銀総裁の会見もこの後に控えており、まだ上下する可能性があります。

15:30からなので、注意したいです。

 

その他、欧州と米国の重要指標も控えております。

18:00と21:30は特に注意が必要です。

(詳しく解説するとファンダメンタルの記事になってしまうので、割愛します)

 

 

今後はどのようにトレードをしていくかですが、

戻り売りのシナリオがメインになります。

 

こういう急落の後は反発も大きいです。

で、ちょうど136円がいい具合のサポートになりそうな地合です。

 

短期的に買うのはいいですが、

大局を見ると136円のサポートを割ってもおかしくない下落です。

なので、逆張り目線にならず、戻り売りベースで考えた方が無難でしょう。

 

どのタイミングで売るかなんですが、

やはり上値が抑えられたポイントですね。

スピード感がすごく早いので、

5分足でタイミングをはかりたいと考えています。

 

買い目線に切り替わる時は、大きな陽線が出てからになります。

この後に黒田日銀総裁の会見もあるので、大きく上昇する可能性もあります。

そうなると次は売り方のポジションが捕まります。

 

となると陽線が出た後に少し下げれば

売り方のポジションの損切りによる上昇となるので、

そのポイントで買いたいです。

この場合は少し遅れたくらいでエントリーしていいと思います。

 

あくまでメインシナリオが売り目線なので、

反発による上昇か、売り方の損切りを伴った上昇かを見極めたいからです。

 

急激な上昇で損切りになることもあると思います。

許容出来るリスクを取るようにしていきましょう。

 

 

 

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