相場分析

7/25〜7/29 経済指標

 

7/25〜7/29の経済指標を記載します。

 

・水曜日→豪州の消費者物価指数 / 英国のGDP / FOMC

・金曜日→日銀金融政策決定会合 / 黒田東彦日銀総裁の会見

・金曜日→欧州の7月 消費者物価指数 / 4-6月期 GDP

・金曜日→4-6月期 GDP

 

 

 

7/25 (月)

・8:50 日 貿易統計

・17:00 独 IFO企業景況感指数

 

 

7/26 (火)

・7:45 NZ 貿易収支

・22:00 米 ケース・シラー米住宅価格指数

・23:00 米 消費者信頼感指数 / リッチモンド連銀製造業指数

・23:00 米 新築住宅販売件数

 

 

7/27 (水)

・10:30 豪 4-6月期 四半期消費者物価

・17:30 英 4-6月期 GDP

・21:30 米 6月 耐久財受注

・23:00 米 住宅販売保留指数

・27:00 米 FOMC

 

 

7/28 (木)

・10:30 豪 4-6月期 四半期輸入物価指数

・16:55 独 失業率

・18:00 欧 7月 消費者信頼感(確定値)

・21:00 独 7月 消費者物価指数

・21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数

 

 

7/29 (金)

・7:45 NZ 住宅建設許可件数

・8:30 日 全国消費者物価指数(CPI)

・10:30 豪 4-6月期 四半期卸売物価指数

・12:00前後 日 日銀金融政策決定会合

・15:00 独 小売売上高指数

・15:30 日 黒田東彦日銀総裁の会見

・18:00 欧 7月 消費者物価指数 / 4-6月期 GDP

・21:30 加 GDP

・21:30 米 4-6月期 GDP

・22:45 米 7月 シカゴ購買部協会景気指数

・23:00 米 7月 ミシガン大学消費者態度指数

 

 

 

 

今週は指標が盛りだくさんです。

まず、水曜日の豪州の消費者物価指数です。

 

豪ドルは上値が重い展開が続いています。

根底にあるのは、8月の利下げ思惑があるためです。

その利下げを見極めるために、消費者物価指数の数値は意識されがちです。

 

前回はこの数値が弱いことが決め手となり、利下げしました。

なので弱い数字が出れば利下げ期待で下げるかもしれません。

参照:豪中銀が利下げする思惑(チャンス相場になるか)

 

 

水曜日は他にも英国のGDPがあります。

英中央銀行も8月に利下げする思惑があるため、GDPの数値には注目です。

結果が弱ければポンド円が下落し、強ければ底堅い動きになる可能性があります。

 

金曜日はいよいよ、日銀金融政策決定会合があります。

その他も欧州の7月 消費者物価指数 / 4-6月期 GDP、

米国の4-6月期 GDPがあり、注目の1週間となりそうです。

 

 

 

 

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