相場分析

7/4〜7/8 経済指標

 

7/4〜7/8の経済指標を記載します。

・影響力が大きそうな指標は赤文字にしています。

・要人の発言など、随時追加する予定があります。

・月曜日は米国が休場

・火曜日は、豪中銀の政策金利、カーニーBOE総裁の発言

・水曜日は、ISM非製造業景況指数、FOMC議事要旨

・木曜日は、ECB理事会議事要旨、ADP雇用統計

・金曜日は、米国の雇用統計

 

 

 

 

7/4 (月)

・米国 休場

・10:30 豪 住宅建設許可件数

・17:30 英 建設業購買担当者景気指数

・18:00 欧 卸売物価指数

 

 

7/5 (火)

・10:30 豪 小売売上高

・10:45 中 財新メディア非製造業PMI

・13:30 豪 豪中央銀行、政策金利発表

・16:50~17:00 仏・独・欧 サービス業PMI

・17:30 英 サービス業PMI

・18:00 欧 小売売上高

・18:00 英 カーニーBOE総裁の発言

・23:00 米 製造業新規受注

 

 

7/6 (水)

・15:00 独 製造業新規受注

・21:30 米 貿易収支

・23:00 米 ISM非製造業景況指数

・27:00 米 FOMC議事要旨

 

 

7/7 (木)

・15:00 独 鉱工業生産

・17:30 英 鉱工業 / 製造業生産指数

・20:30 欧 ECB理事会議事要旨

・21:15 米 ADP雇用統計

・21:30 米 新規失業保険申請件数

 

 

7/8 (金)

・17:30 英 貿易収支

・21:30 米 雇用統計

 

 

 

 

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VIX恐怖指数が通常値まで戻ってきました。

思ったより早かったですね。

 

英国がすぐにEUを離脱しない思惑がわかったため、

パニック相場は終了の模様です。

 

となると今後は長期的に、

英国がEUを離脱することを織り込んでくるでしょう。

 

そうなると、要人の発言や議事要旨で相場が変動することがあると思います。

しばらくは注視したいですね。

市場センチメントが変わればお伝えしていきます。

 

また、各国中銀の政策金利にも注目が必要です。

米国などは利上げ予定で相場が動いてきました。

ただ、今利上げをすると新興国から資金が引き上げられるため、リスクがあります。

 

そうなると利上げ観測が後退したので、

どのタイミングで利上げをするか見極める局面です。

 

利上げをする時期がわかればそれに向けてドルは買われるでしょう。

なのでニュースには注目しておきたいですね。

 

また、このは豪州中央銀行の政策金利発表があります。

7月か8月に利下げすると言われており、恐らく8月になる模様です。

 

今月利下げするとサプライズになり、豪ドルが売られる展開になると思います。

また時間があれば、今日か明日にでもお届けします。

 

最後に、この週は重要指標がたくさんあります。

月曜日は米国が休場のため動きが少なく、

火曜日以降はボラが出てくるのではないかと予想しています。

 

指標の発表時間には注意していきましょう。

 

 

 

 

 

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