相場分析

ポンド円 6/6〜6/10の振り返りと来週の展望

どうも、つんつんです。

 

ポンド円の先週の振り返りです。

 

 

 

スクリーンショット 2016-06-11 18.50.20

 

 

月曜日は日足のレンジ下限辺りだったので反発しましたね。

下髭がついていたのが印象的でした。

 

先週の相場分析でも書きましたが、

いくつかの要素で再度下落すると予想していました。

 

・買いポジションが積み上がっている

・1時間足の上昇が下降フラッグになっている

・日足のレンジ下限でV字反転したシチュエーションなし

 

そして週の中盤に下落し、

木曜日の夜から金曜日の前半にかけて反発上昇しました。

 

ここで上昇すれば今までの相場通り、

日足レベルのレンジ下限でのWボトムでした。

 

なので個人的にここでの反発上昇を狙っていました。

 

 

ある程度まで反発したんですが、

再度上値を抑えられて下落しましたね。

 

原因としては英国のEU離脱派が

大幅にリードしていることが挙げられます。

ブルームバーグのニュース記事

 

ちょうど週足レベルのサポートまで下げて、終わっています。

 

 

 

 

【来週の注意点】

※これはあくまでもシナリオです。

チャートが全てなので、その時に合わせて売買方向は変えます。

 

 

まず、週足レベルのサポートに位置しています。

ここを下抜けた場合は、値が走る場合があるので注意が必要です。

 

 

ただ、来週は要人発言が多く、FOMCやMPCも開催されます。

 

特にMPC議事要旨発表後のポンド円の変動率は、

ここ1年で平均すると56pips動きます。

 

さらにカーニーさんだけでなく、

イエレンさん、ドラギさんも発言します。

 

恐らく皆さんがBrexitについて発言します。

これは相当なエネルギーになり、乱高下する可能性があります。

 

なので長期でポジションを持たず、

短期のポジション保有にしておいた方が良さそうですね。

 

 

これらのイベントは水曜日から金曜日にかけてあります。

 

・水曜日は、FOMCとイエレンFRB議長の発言

・木曜日は、日銀金融政策決定会合

・木曜日は、MPC議事要旨とカーニーBOE総裁の発言

・金曜日は、ドラギECB総裁の発言

 

こんな感じですね。

 

 

 

ということは市場心理は

 

月曜日と火曜日(水曜日のFOMC開催まで)は動きづらい

週足サポートが利く

週足レベルでのレンジ

買いが優勢

 

こうなるのではないかとみています。

 

 

 

長くなったのでまとめます。

 

・週の前半は上昇orレンジ

・後半に関しては要人発言によって変わる

・Brexit関連のニュースで乱高下の可能性

 

 

 

 

あくまで予想です。

これから1週間どのようなイベントが起きるのか分からなければ、

環境認識もしづらくなります。

 

この記事は1週間の予定を把握することで、

環境認識がしやすくなることを目的としています。

 

詳細はdailyで環境認識していきます。

 

来週も1週間、頑張りましょう!

 

 

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