思うこと

先週の振り返りと成長する時のブレイクスルーについて

どうも、つんつんです。

 

サクっと先週の振り返りです。

 

 

 

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月足、週足です。

 

週足レベルのレンジでしたね。

ちょっと下への勢いが強いのが気がかりですが。

 

 

 

 

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左から、日足・4時間足・1時間足です

 

週足レベルでの、レンジ圏内の動きです。

しかし短い足でも戻しがほとんどないですね。

 

これを見る限り、下圧力が強そうです。

反発して上昇するにしても、しっかりWボトムなどの形を待ちたいです。

 

 

 

スクリーンショット 2016-06-05 14.50.33

 

さらに気がかりなのは、ポンド円のポジション比率です。

買いポジションが全体の65%と多くなっています。

 

これだけ下げて買いポジションが取り残されているとなると、

まだ下落余地はあるのかなと思いますね。

買いポジションの損切り発生→下落

 

そういう意味でも逆張りで買うなら

反発の兆しが見えてからにしたいなと思っています。

 

 

 

 

 

さてさて。

 

今日は成長する時のブレイクスルーについてちょっと話します。

 

FXでも仕事でも私生活でもそうだと思うんですが

成長する時ってあると思うんですよ。

 

そういうブレイクスルーの時に欠かせないことがあります。

皆さんは何だと思いますか?

 

 

 

答えは、持続性です。

 

 

成長しない人は、共通して持続性がないと思います。

 

色々なことに手を出し過ぎというか

ちょっとうまくいかなかったらやり方を変えたり。

手法を変えたりしてしまっているんですよね。

 

 

FXをしていて上達しない人に共通しているのは、持続しないことです。

 

例えばチャートを見る期間が1週間空いたり

ちょっと上手くいかなかったらすぐに手法を変えたりですね。

 

他には知らず知らずの内に継続出来ない人もいます。

 

それは、エントリーの根拠が毎回バラバラなことです。

順張りだったり、逆張りだったり。

まずは一つのやり方を極めて、他の方法を身につけていくのが近道だと思います。

 

しかし、色々なエントリーをして、

結局じぶんの勝ちパターンを見つけられない人が多いのではないでしょうか。

 

 

物事が上達するためには、一定の期間が必要です。

 

一定の期間、同じ手法を継続できることにより、

上手くいくときといかないときが分かります。

 

ブレイクスルーするとき。

それは欠点がなくなって壁を破るんではなく、

自分の長所をとことん伸ばして壁を破るものです。

 

 

壁を破るまでは上手くいかなくて当たり前です。

継続できるかどうかが大切です。

 

現在、継続出来ていないなという人。

 

それは悪いことではありません。

今までの経験は必ず役に立ちます。

 

ただ、まずはブレイクスルーしないといけません。

損益トントンや、月の収支が+100pipsなどのレベルまでです。

 

 

それまでは一つのやり方を継続してみてください。

 

それが一番の近道だと思います。

 

今日から、頑張っていきましょう。

私も頑張ります。

 

 


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