相場分析

4/4 ポンド円相場分析

 

4:4 OP

ポンド円 / レンジになるか / 下抜けするか / 下落

 

 

おはようございます。

今日からまた1週間頑張っていきましょう。

 

 

今週の経済指標は

・4/5 ISM非製造業景況指数
・4/6 FOMC議事要旨
・4/7 ECB議事要旨
・4/7 FRB議長討論会

などが予定されております。

特に 4/7のFRB議長討論会はイエレンさんに加えて、

バーナンキ前FRB議長・グリースパン元FRB議長・ボルカー元FRB議長が参加します。

 

6月利上げに対してどのように見ているのかに注目したいです。

6月利上げに前向きならドルは買われる展開になると思います。

 

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今日の経済指標

中国休場
・17:30 英 建設業PMI
・18:00 欧 失業率 / 生産者物価指数
・23:00 米 耐久財受注 / 労働市場情勢指数
環境認識ポンド円 4/4 チャート

 

スクリーンショット 2016-04-04 11.08.33

週足です。

 

先週は上髭をつけて下落して終わりました。

久しぶりの上髭です。

 

トレンドは終息気味ですが、もう一度くらい155円を試すことはあると思うので、

今週どのような形状で終わるのか注目です。

 

 

 

スクリーンショット 2016-04-04 11.08.03

左から<<日足・四時間足・一時間足>>です。

 

値動きが乱高下していますね。

サポートもどれを見たらいいのか分からなくなってくると思います。

ただこういう時に難しく考えるほど負けるので、シンプルに考えましょう。

 

 

それでですが、大きい枠で考えると、162.5円〜158.5円のレンジです。

レンジ内は方向感がないので、目標値に達した後は勢いよく動きます。

それでまた目標値に達するとしばらく揉み合い、反発します。

そう考えると、158.5円でもみ合って下抜けなければレンジ継続とみなし、買いですね。

 

 

 

ただ懸念点があります。

それは下落のスピードが極端に早いことです。

 

週足を見るとトレンドは終息に向かっているんですが、あくまでも大きな流れは下です。

そういった大きな時間足のトレンド方向への値動きは、

レンジブレイクが考えられるので注意しなければなりません。

 

 

4:4 くそぽじ

 

さらにこちらが未決済のポジションなんですが、ロングの含み損が結構たまってますね。

結構下の方でも注文が入っているのが分かります。

 

ということはやはり158.5円を背にして買っている人が多いので、

ロングポジションが出尽くしたらレンジブレイクします。

なので158.5円の攻防を見極めてからエントリーしていきたいですね。

 

 

 

・エントリーは?

正直、これは人それぞれだと思います。

 

積極的にいく場合は下記の値段で売ると良いと思います。

・159円
・159.5円
・160円

 

 

ただ、慎重に行く場合は下記が良いと思います。

・158.5円を下抜け、戻りが止められれば売り
・上記に記載した3つの価格帯が上抜けてサポートになり、徐々に買い圧力が強まれば買い

 

 

 

この相場は個人的に大好きなんですよね。

・長期で見るとレンジだが、短期(1時間や4時間)ベースで見るとトレンドの目標値に到達

これ、売りと買い、どちらも考えられるので、大衆が安易にエントリーしてきやすいです。

 

ということはエネルギーが出やすいポイントなので、利益を出すチャンスです。

 

この時に大事なのは、少し遅れて方向感がおおよそ確信出来てから入ることですね。

なんとなくで入ると大衆の動きに巻き込まれるので、いかに待てるかが重要だと思ってます。

 

 

 

※トレードに関しては自己責任でお願いします。

 あくまで参考程度にとどめて、ご自身の分析を信じてください。

 

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