相場分析

3/2 ポンド円相場分析

昨日はISM製造業景況指数の発表がありました。
結果は49.5と、前回より+1.3ポイントでした。
製造業が徐々に回復している可能性があるので、来月以降も継続して数値が伸びるか注目です。

今日はスーパーチューズデーの結果が分かります。
午前9時から開票なので、徐々に結果が出てくるでしょう。
それによって為替にも影響を与えそうなので、アジア時間は急な値動きに注意が必要です。

また、夜には雇用統計の先行指標であるADP雇用統計やベージュブックなども予定されているので、
指標の時間には注意しましょう。

米国の3月の利上げはないと予想されていますが
雇用統計の数値が高ければ利上げの可能性も織り込み出すためドル高になる可能性があるので、
ADP雇用統計の結果は注目したいです。

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今日の経済指標

・9:00 米 スーパーチューズデー開票開始
・18:30 英 建設業PMI
・19:00 英 ブロードベントBOE副総裁の発言
・19:00 欧 生産者物価指数
・22:15 米 ADP雇用統計
・23:00 英 カンリフBOE副総裁の発言
・28:00 米 地区連銀経済報告(ベージュブック)

環境認識ポンド円3/2チャート
3:2 週足

週足です。

今の段階では先週の安値を割る事が出来ずに上昇しています。
そうなると巻き戻しの動きが考えられるので、短期的には買いが優勢ですね。

指標次第ですが、今日は買い場を探したいです。

3:2 チャート

左から<<日足・四時間足・一時間足>>です。

158.5円をしっかり上抜けた後に下落し、157.7円辺りでサポートされていますね。
しばらく売られており、直近は4時間足で大きな陽線が出ています。
この買いはショートカバー(売りポジションの利益確定のため買い戻し)の上昇だと思います。

結果、158.5円より下で売っているポジションが捕まっているので、
158.5円に近づけば売っているポジションの損切り=買いがうまれやすいポイントが上に書いた157.7円です。

そのため157.7円のサポートは強いので、このラインを割らない限りは買っていきたいです。