トレードテクニック

【初心者向け】勝てるようになる順張り手法のコツを解説!

 

※2017/6/2 加筆修正

 

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どうも、つんつんです。

FXをする上で自分なりの手法があると思います。

 

手法は大きく2つに分けると順張りと逆張りがあります。

 

私は今でこそどちらも使い分けますが、初心者のうちは順張りに特化した方が良いというのが持論です。

この記事では順張りの優位性とともに、勝てるようになるためのちょっとしたコツを書いていきたいと思います。

 

順張りを仕掛ける環境

まず順張りを仕掛ける際に適した環境は、トレンド相場です。

 

順張りというのは、これまでの流れに沿ってエントリーすることです。

つまりトレンドフォローです。

 

レンジ相場は一定の価格帯で推移する相場です。

上がったり下がったりします。

なのでトレンドフォローを仕掛けても、エントリーした値に戻ってくる方が自然な値動きです。

 

ということで、順張りはレンジ相場には向いておりません。

トレンドが出ている環境で仕掛けていきましょう。

順張りの優位性

ではなぜトレンド相場で順張りすることがお勧めなんでしょうか。

私が順張りをお勧めする一番の理由は、リスクリワードを向上させやすいからです。

(リスクリワードとは、損切り幅に対しての利食い幅のこと)

 

リスクリワードについてはこちらの記事で解説していますが、一部抜粋します。

関連:FXのエントリーポイントやタイミングとは

 

【抜粋部分】

例えば10pips先が利食い目標値だとしましょう。

その時に50pipsの損切りを許容すると、リスクリワードはどうなるでしょう。

※リスク:リワード=損切り:利食い

※pips=1円で100pips。1銭で1pips。

 

上の場合のリスクリワードは、5:1です。

このようなトレードで

収益がプラスマイナスゼロにするためにどれほど勝てばいいか。

 

6回トレードして5勝1敗でプラスマイナスゼロになります。

ということは、勝率83.3%で収益がトントンです。

 

161205-3

 

一方、損切り幅50pipsに対して

利食い目標値が100pipsの場合はどうでしょう。

リスクリワードは、1:2になります。

 

この場合、収益がプラスマイナスゼロになるための勝率はどうなるでしょう。

 

3回トレードして1勝2敗でいいので、

勝率33.3%でOKになります。

〜抜粋ここまで〜

 

というわけで、リスクリワードを向上させると勝率が低くてもプラス収支になるということがお分かりいただけると思います。

 

初心者の方は勝率50%程度がやっとではないでしょうか?

その方達に、「勝率を上げようね!」ということは簡単です。

が、「そんなんできれば初めからやっとるわ!」という話ではないですよね。

 

なので私はアプローチを変えて、

「勝率は低くて良いからプラス収支にしようね!」とお伝えするようにしています。

 

095

 

なぜ順張りはリスクリワードを向上させやすいのか

では、順張りはなぜリスクリワードを向上させやすいのでしょうか。

答えはトレンド相場にあります。

 

レンジ相場は一定の価格帯で推移する相場とお伝えしました。

ではトレンド相場はどういった相場でしょうか。

 

 

答えは一方向に進んでいき、新値更新をしていく相場だということです。

ということは、エントリーした後に直近高値などを超えていく可能性が高いです。

つまり、目標値を遠くに設定しやすい相場ということになります。

 

以上のことから、私はトレンド相場で順張りをすることが、最も初心者の方が取り組みやすいと考えています。

順張りで大切なのは、エントリーより環境選び

順張りをする上でエントリーポイントも大切ですが、

それよりもトレンドが出ている環境を選ぶことが大切だと思います。

 

最も適した環境は、レンジ局面からトレンドが出た後の第二波を取りにいく環境です。

関連記事:第二波のエントリー

 

相場はトレンド→レンジ→トレンド・・と繰り返されていきます。

 

その過程でボラティリティ(値幅)は

拡大→縮小→拡大・・・と繰り返されていきます。

 

トレンドが出てしばらくすると、徐々に勢いが落ちていきます。

なのでレンジからトレンドに変わった瞬間を見つけることが出来れば、勢いは最も強いです。

 

通貨ペアがレンジになっていて、第二波が来ない

ここまでで順張りをするためにはトレンド相場でエントリーしよう!ということをお伝えしてきました。

 

しかし見ている通貨ペアが、数日間レンジになることもあります。

その時にずっとトレード出来ないのは勿体無いですよね。

 

ここからは、トレンドが出ている通貨ペアを見つける方法をお伝えしていきたいと思います。

 

この方法を知ることで、順張りがしやすくなり、得意な環境でエントリーしやすくなるのではないかと思います!

第二波が出ている通貨ペアを簡単に見つける方法

私は通貨インデックスを確認し、弱い通貨と強い通貨を組み合わせてトレードをしています。

参照元はこちら:Currency index

 

通貨インデックスとは、各通貨単体の強さを表したものです。

通貨ペアの力強さの組み合わせで、下記のような相場になります。

強い通貨 弱い通貨
強い通貨 レンジ トレンド
弱い通貨 トレンド レンジ

 

強い通貨と弱い通貨を組み合わせるとトレンドになります。

 

強い通貨ペア同士や弱い通貨ペア同士だと、お互いに引っぱり合ってレンジになってしまいます。

初心者の方が狙うべき波形というのは、第二波ですよね。

 

なので、

強い通貨と弱い通貨を組み合わせた通貨ペアを選べば、

より順張りのいきるトレードをしやすい環境を選ぶことが出来ます。

 

Currency indexの見方や使い方について

まずページ上部にあるのは、各通貨単体の力強さを表したチャートです。

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こういったものですね。

 

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この丸の部分をクリックすると、各通貨ペアを選択出来ます。

 

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例えばポンドなら、「GBP」ですね。

 

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次にこの丸の箇所をクリックするとロウソク足の時間を選べます。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-22-15-20-12

こういった具合で選択方式になってきます。

 

エントリーや利食いに使ったりと使い方は多岐にわたります。

個人的に抑えておく点としては、どの通貨が原因で、今のレートは動いているのか。ですかね。

 

例えばドル円を見ていて上昇したとします。

その時に、ドルと円の実行レートを確認すると、ドルが買われていたとします。

そうなると、何かニュースはあったかな?と調べた時に、米国のニュースにアンテナを張れますね。

 

トレードに活かす方法だと、ドルが買われているのであれば、

円以外にどの通貨が売られているのかを見つけると、より強いトレンドに遭遇出来ます。

 

次に下の部分を見ていきましょう。

 

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こんな図になっているので、左側の通貨をクリックしてみますね。

 

 

 

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色々と線が出て来ましたね。

上にあるほど強い通貨、下にあるほど弱い通貨です。

 

トレンドのペアを探したいので、強い通貨と弱い通貨をピックアップしてみましょう。

今回は、強い通貨の代表でUSDのドル。

弱い通貨の代表でNZDのニュージーランドドルを見てみます。

 

※期間はデイトレであれば1Min(1分)で良いと思います。

1日半程度の流れが分かりますので。

 

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綺麗な下降N波動の連続が出ていますね。

強い通貨と弱い通貨を組み合わせると、こういった形状のチャートが出て来ます。

 

この形状からはかなり売られているので、戻り待ちが無難ですが。

もし早く見つけることが出来ると・・・

 

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こういったサポレジ転換を狙ってエントリー出来ます。

そうすると、初心者にもオススメの第二波のエントリーが完成します。

更に日足を見てみましょう。

 

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H&S(ヘッド&ショルダー・三尊)を形成後、ネックラインがサポレジ転換して止められ、再度下落していますね。

こういう大きな時間足の環境でも止められそうな箇所で、先ほどの通貨ペアの強弱を見つけると、より信憑性は高いです。

 

大きい時間足が優先されるので、

ご紹介したツールでトレンドが出ている=即エントリーではなく、大きな時間足のチャートパターンも複合的に判断してくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回お伝えしたかったのは、

よく分からない環境で難しいエントリーをするくらいなら、トレンドが出ている通貨を探す方法もあるよ!ということです。

 

本当はファンダのことも踏まえて更に複合的に分析する方法もあるんですが、割愛しました。

長くなりすぎるし、情報が多すぎるのは悪だと思ってますからね。

(2017/6/2追記:最近ファンダは一切見なくなりました)

 

 

では、今回は順張りを活かせる第二波が発生する通貨ペアを解説してみた記事でした。

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おしまいっ

 

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