相場分析

3/3 ポンド円相場分析

昨日はスーパーチューズデーの結果が出ましたね。
クリントン氏とトランプ氏でほぼ決まりそうです。

また、昨日はADP雇用統計の結果が出ました。
これは明日の雇用統計の先行指標ですが、市場予想を上回り +21.4万人でした。

米国の3月の利上げはないと予想されていますが
最近の米経済は底堅い事が確認されており、雇用統計の数値も高ければ利上げの可能性も出てきます。

利上げの可能性を織り込み出すと円安ドル高になる可能性があるので、
明日の雇用統計には注目したいです。

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今日の経済指標

・10:45 中 財新メディア非製造業PMI
・17:55 独 非製造業PMI
・18:00 欧 非製造業PMI / 総合PMI
・18:30 英 非製造業PMI
・19:00 欧 小売売上高
・22:30 米 新規失業保険申請件数
・23:45 米 非製造業PMI / 総合PMI
・24:00 米 ISM非製造業景況指数 / 耐久財受注

環境認識ポンド円3/3チャート
3:3 週足

週足です。

やっと陽線が出ましたね。
この二日で上昇幅が小さくならない場合は来週も戻しを試しやすい展開になるので注目です。

3:3 チャート

左から<<日足・四時間足・一時間足>>です。

やはり昨日は上昇しましたね。
ではこのまま買い続ければいいのかというと、それは少し違うと思います。

3:3 くそぽじ

これはFX会社のOANDAの顧客が抱えているポジションなんですが、
右がロングで左がショートポジション。
オレンジが利益が乗っていて青が損失になっているポジション。

こうしてみると、買いポジションがかなり増えてきている印象です。
ということは徐々に新規の買いが入りづらくなってくるので、上値が重くなる展開が予想されますね。

ちなみに買いポジションが溜まれば溜まるほど下落した時にストップロスを巻き込み
下落幅が大きくなるので、分かりやすく言えば今は餌を巻いている段階ですね。

短期で買うのはありですが、あまり深追いをせずに上値が重くなったところで売るのが賢いと思います。
(買う場合はポジションを持ちすぎないように)

上値が重くなる候補としては、前日高値のポイントである 160.5円付近ですね。
その次は 161.5円か162円ですね。最終的には 164円か165円は堅いと思います。

 

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