相場分析

3/10 ポンド円相場分析

 

今日はついにECB理事会がありますね。
何かしらの追加緩和は織り込み済みなので、様子見相場が続いています。
今日もECBの発表までは大きなトレンドは出づらく、一定の値幅内で動きそうです。

ECBの政策としてはマイナス金利幅の拡大など、どの程度追加緩和をしてくるのかに注目です。
前回は失望からユーロ高になったので、今回も値動きに注意したいです。

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今日の経済指標

・10:30 中 消費者物価指数 / 生産者物価指数
・21:45 欧 欧州中央銀行(ECB)政策金利 / 声明発表
・22:30 欧 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言
・22:30 米 新規失業保険申請件数

環境認識ポンド円3/10チャート
3:10 週足

週足です。

先週は陽線で引けました。
今週も下落をしていますが下髭をつけているので、下げ切るには勢いが足りませんね。

 

3:10 チャート

左から<<日足・四時間足・一時間足>>です。

一度160.4円のサポートを下抜けましたが、159.6円で反発して再度161.3円付近まで上昇しています。

159.6円の辺りは長時間にわたり上下に髭をつけているので
売り買いの攻防戦があったことがみてとれますね。
ここで買いが勝ったということは、直近の流れはまだ上だと思います。

4時間足をみると、最安値から上昇N波動が形成されています。
159.6円を割らない限りは上昇圧力があるので、買っていきたいです。

買いやすいポイントとしては160.8円、160.5円、160.2円ですね。

あくまでこれはECBの発表前まではトレンドが出づらいという環境認識を踏まえた上での分析です。
21:45からは相場の地合が変わる可能性が高いので、それまでにポジションは全て決済したいところですね。